男のテーマパーク、キャバクラ。お兄さんもお父さんも大好きな、キャバクラ。男のロマン・キャバクラ。(異論は認めません)
しかし、華やかな表¥舞台の裏・・・そう、そのカウンター奥では、毎夜過酷で孤独な戦いが繰り広げられているのだ。
気楽と思われているこの稼業の裏方も、これでなかなか忙しいのである。電話の応対からドリンク造り、刻々と出る洗いもの(グラスと灰皿)の処理、カウンターの接客までやらなくてはならないからだ。
実はwatcherは、某事情により、この過酷な戦場に何度も突然強制連行され、たびたび過酷な労働に従事させられているのである。ということで本日は、当犯罪的行為の告発を兼ね、この界隈を少しだけレポートしてみることとしよう。
で、某月某日(呑み屋が滅茶苦茶書入れ時の日)・・・
19:10 友人と呑んでいるところを強制連行される
店内
そしてこちらがカウンター裏
まず何はともあれ、守護神・プーさん(給湯器下在住)にご挨拶する(当店では客が来ない時にプーさんに供物を捧げお祈りをするという風習が有り、原始的信仰の対象となっている)
ちなみに休憩する場所は、ここしかない。蟹工船もかくやという非人道的労働環境である
さて、まずは昨晩の洗い物をカタさなくてはならない。前日の営業が延長になると、皆グラス類をそのままにして帰ってしまうからである。そして、店内のお掃除。
おっと、床にゲジゲジ発見!
・・・と思ったら「付けまつげ」だったw
それから、予¥約が入っているお客さん分の席をセットする。この日は予¥約が10人と6人の二席入っていたので、これだけで結構¥時間がかかるw
セット完了の図
19:50 女の子、三名出勤。本日コスプレイベントのため、メイド・ミニスカポリス・トナカイのうち、トナカイの着替えを手伝う(残念ですが写真無し)そして、中身が少なくなったハウスボトルに魔法をかける作業である。
魔法により次々復活するハウスボトル
氷も万全
20:00 開店。フリのお客さんは来ないが、予¥約(6人のほう)が早くも来店する。
賢いwatcherは、割り物を作り溜めして待機する・・・
−−めんどーになってきたので次回につづく−−