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「本格女優の定義」まだですかねぇ(=△=)w
そしてその人たちが、「和服の際はパンツはかない」
という論拠も必要なのですよねぇ…

灯台もと暗し、この本持っているんだよねw
で、作者プロフィールのところをスキャンした。
これ ↓
さて、彼女の著述によると、
明治末期から、大正にかけて、
呉服店は、次々に百貨店へと模様替えをした。
男の丁稚は解雇され、
若い女店員を雇うようになった。
そして、有名な白木屋の火災が発生する。
和服姿の女店員は、
全てパンティを履いていなかった。
梯子車の救助にも応じなかった。
火災現場に多くの野次馬が駆けつけていたので、
万人の男性が下から注視している中を、
パンティを履いていない下半身を
覗かれたら恥だと煙にまかれて、
死んでいった。
日本の女性がパンティを履くようになるのは、
これ以降である。
私の明治十九年生まれの祖母は、
死ぬまでパンティを履かなかった。
欧米も同様で、パンティを履いていない少女が
ブランコをしているところを、
下から覗く少年の姿を描いた絵が残っているが、
少女には、きちんと陰部が描かれていた。
この本を書く取材で、
いろいろな下着メーカーを訪ね、
モデルさんとも話をした。
面白いことに、洋服のモデルさんは、
見られることを前提にパンティを選び
履いていた。
それがショーを見に来た男性客を
喜ばせ、興奮させると分かっているからだ。
ところが、和服のモデルさんは、
パンティを履かない。
写真撮影などをした時、
パンティラインが出るのを嫌ってとのことだ。
現代でも、和服を着ると、
パンティを履かないという女性の心理は、
日本独特のものなのだろうか?
いわゆるTバックといわれるパンティがある。
お尻は、紐状態で、
これならパンティラインは出ないのでは?
と訪ねたところ、
横、サイドの部分にパンティラインが出るので
だめだという。
私は、なるほどと感心するしかなかった。
粘着はキリがないよなぁww