
親日派4389人収録「人名事典」3冊公開
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民族問題研究所(所長イム・ホニョン)と親日人名事典編纂委員会(委員長ユン・ギョンノ元漢城大総長)は8日、「親日人名事典」(3冊)を出した。
出版報告大会はこの日午後2時、ソウル竜山区(ヨンサング)孝昌(ヒョチャン)公園白凡墓地の前で行われた。
今回の「親日人名事典」に収録された人物は4389人。昨年4月に発表した「最終名簿」から387人減った。しかし昨年4月の「親日名簿」から完全に除かれた人物は3人。残り384人は関連史料が不足したり、中国人か朝鮮人か名前だけでは明らかでないなどの理由で「保留」された。
パク・スヒョン民族問題研究所編纂室長は「申鉉ファク(シン ヒョンファク、1920-2007)元国務総理、崔謹愚(チェ・クンウ、1897-1961)元社会党創党準備委員長ら3人は日帝に協力しなかった点、独立運動に参加した点などが認められ、事典に収録しないことにした」と明らかにした。残り300人余りに対する追加調査をして、来年中に「人名事典」第4巻を出すということだ。
今回の事典には独立運動有功者20人も含まれ、遺族の反発が予想される。北朝鮮愛国烈士陵に埋葬された小説家・宋影 (ソン・ヨン、1903-78)、「金日成(キム・イルソン)将軍の歌」などを作詞し北朝鮮で‘革命詩人’と呼ばれたイ・チャン(1910-74)ら約30人の越北者も「親日事典」に収録された。
出版報告大会は本来ソウル青坡洞(チョンパドン)の淑明アートセンターで行われる予定だったが、運営会社側が6日午後8時、貸館を取り消した。
2009.11.09 07:55:09
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「親日人名事典」発刊4日前に子孫ら「朴正煕・張志淵を掲載するな」
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民族問題研究所が制作した「親日人名事典」の発刊を控え、朴正煕(パク・ジョンヒ)元大統領と張志淵(チャン・ジヨン)の子孫が法的対応に乗り出した。研究所は8日、親日派の名前と行跡を記録した人名事典を公開する予定だ。
朴元大統領の息子ジマン氏(51)は先月26日、ソウル北部地方裁判所に「親日人名事典に朴元大統領を掲載すべきでない」という仮処分申請を出した。
ジマン氏は仮処分申請で「朴元大統領は日本軍ではなく満州軍で勤め、朝鮮独立軍の討伐に参加していない」とし「祖国に尽くした面は考慮せず無条件に親日派と規定するのは、故人の名誉を傷つける行為」と主張した。研究所は「1944年に日本軍陸軍少尉に任官された」という理由で親日名簿に朴元大統領を含めた。
「張志淵先生記念事業会」と張志淵の子孫も先月8日、同裁判所に掲載禁止仮処分申請を出した。研究所は、張志淵が1914年に幹事を引き受けた仏教振興会が親日団体であり、1916年に毎日新報に長谷川好道総督を歓迎する詩を書くなど親日行為をしたと判断した。
これに対し張志淵の子孫のチャン・ジェス記念事業会理事(60)は「仏教振興会が親日行為をした証拠はない。張志淵先生は仏教振興に努力したにすぎない」とし「総督歓迎詩も反語法を使って総督を批判したものだが、歪曲解釈された」と述べた。
裁判所は人名事典公開前に仮処分申請に対する結論を出すとみられる。しかし研究所側は仮処分申請と関係なく人名事典を発刊する方針だ。
2009.11.04 08:22:16
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この人名辞典 何の役に立つのだろうね??
正当性を主張する韓国人に答えてほしい