江戸時代の日本は肥料の買い込みから農具の仕入れ、魚、塩、生活雑貨、能舞台の建設など農村までどっぷり貨幣経済に浸かっていた。貨幣経済が慣れていなかったのか、米の収穫を見込んで米価が上がった時に相当量を売ったために、それが凶作の年に当たり飢饉になったと言う話もあります。
青組が朝鮮地方時代に日本が米の収奪をしたと騒いでいますが、赤組が正規の取引だと主張し、帳簿も乗せ反論します。赤組、青組両方の主張を見ると朝鮮地方の収奪の事実は窺えません。その事で、江戸時代に貨幣経済に慣れない慣れていない連中が無計画に米を売って飢えた話を思い出し、朝鮮地方も日本同様、貨幣経済に慣れない農民が無計画に米を売って自家消費分を不足させただけではないかと思いました。総督府が飛鳥・奈良時代レベルの朝鮮経済にもっと気を払うべきだったと言えばその通りですが、正直韓国人は日本に甘え過ぎな感じがします。
あと、貨幣経済にすら入っていない朝鮮で独力近代化は無理だろ・・・
栄養市民氏のスレ「江戸時代の大店」
で、当時の布一反の値段が気になりネットで調べようとして断念しました。江戸時代の布一反の値段って幾らぐらいなのか知っている人が居たら教えて下さい。
