近世、江戸時代の彫刻です。
1400年以後の仏像は駄作で人気が無いと言われた赤IDがいましたので、
外国人に誤解されないように江戸時代の今の日本で『人気がある』仏像を紹介します。
駄作か、秀作か、傑作か、の判断は個人の判断ですが客観的に人気はあると思います。
円空(えんくう、寛永9年(1632年) - 元禄8年7月15日(1695年8月24日))は、
江戸時代前期の行脚僧であり、
全国に木彫りの「円空仏」とも呼ばれる独特の作風を持った仏像を残したことで知られる。
円空は生涯に12万体の仏像を彫ったと伝えられる。

似た仏像に木喰仏があります。
円空ほどでは有りませんが、現代で人気は有ります。
木喰(もくじき 1718年(享保3年)- 1810年(文化7年)は、江戸時代後期の仏教行者・仏像彫刻家。
円空の荒削りで野性的な作風に比べると、
木喰の仏像は微笑を浮かべた温和なものが多いのも特色である。

木喰仏は約2千体造像製作され、約600体が現存確認
円空仏は約12万体製作され、約5000体が現存確認
たくさんの需要に応えているようです。
shakalaka 04-11 21:37:47
> 日本人たちの出す仏像は普通西紀 1000年で +-300‾400年の品物だけで
>その以外時代には仏教国家である日本に仏像がないことか疑問と思っている.
shakalakaさんの疑問にもある程度の答えになりましたでしょうか?