堺市堺区の寺の住職(55)が、隣接する運送会社のシャッターに塩をまいてさびさせた疑いで、警察の取り調べを受けていることがわかった。住職は、塩をまいたのは「運送会社の騒音が理由」と話した。
建造物損壊の疑いで警察の取り調べを受けているのは、堺区の寺の住職。警察によると、この住職は去年夏から秋にかけて、寺の向かいにある運送会社のシャッターに塩をまいてさびさせ、補修費用約38万円の損害を負わせた疑いが持たれている。運送会社がシャッターのさびを不審に思い、防犯カメラを設置したところ、住職が映っていたため被害届を出したという。
NNNはこの住職に話を聞いた。
住職「やっぱり騒音。(運送会社の)騒音が…夜とか(車など)出入りするのがうるさくて。あんまりギャーギャー(苦情を)言うのもいやらしいしね。でも、ついついそういう陰湿なことをしてしまってね…ここ(運送会社)は昔、お寺でね。そこから骨がいっぱい出てきたんですわ。その処分をどうしているのかなと思うし…ま、理由づけで…言い訳ですね、これね。言い訳で『(お清めで)ちょっと塩まいて』と言って…ま、嫌がらせですけどね、本当のところは。(Qお清めの塩?)いや、台所の塩です。(Q反省している?)反省しています。(Q仏に誓って?)はい」
住職は、10年前から塩をまく嫌がらせをしていたという。警察は、この住職を書類送検する方針。
住職の語り口が000m000さんにちょっと似た感じがあるからだろうか
最後のほうは笑ってしまった