パクリの現場を訪ねて! 『八咫烏(やたがらす)』
2009/01/25 21:59
『八咫烏(やたがらす)』とは、高麗の神聖な三本足を持つ鳥です。
その高麗鳥を日本を代表¥する神社の一つである、熊野大社本宮が神社のシンボルとして無断使用していると聞いて私はその現場を見に行きました。
土日を利用して一泊の予¥定で熊野大社本宮まで行ってきました。
朝8時に家を出て大阪駅で親友の南姫と合流して 電車で和歌山まで行きました。
和歌山は大阪の近くですが一度も行ったことなく、興味本位から途中下車して駅周辺を歩いてみました。
一つ興味を引いたのが「和歌山ラメン」の旗でした。
今まで聞いたことなく興味本位から食べてみることにしました。
駅の中にある「和歌山ラメン」店で食べました。
この味が酸味のある不味いものでした。
比喩するなら溝の下水を薄く溶かしたスプのような不味い味でした。
さらにこの店で出た水が苦い味がしてとても飲めるものではありませんでした。
これが和歌山を代表¥する和歌山ラメン店の味でしょうか?
私は全部食べることができず半分以上残して店を出ました。
二度と和歌山ラメンは食べようと思いません!
和歌山から電車に乗り、紀伊田辺まで行きました。
紀伊田辺で下車して、龍神バスで熊野大社本宮まで行く予¥定ですが、今日は途中の「湯の峰温泉」で一泊する予¥定にしています。
「湯の峰温泉」は日本最古の温泉だと言われている由緒ある湯治場だそうです。
開発されてなく昔のたたずまいを残している温泉です。
バスで一時間ほど走ると「山間の風情ある湯の峰温泉」に到着しました。
事前に調べていた通りの風情ある湯治場でした。
バス停のすぐ前に「公衆浴場」があり、私たちは早速入ることにしました
源泉をそのまま引いた「薬湯」に入りました。
石鹸、シャンプは使用禁止で、ただ湯につかるだけの薬湯でした。
小さな湯船で二人貸切状態でした。
この薬湯に出たり入ったりの1時間ほど浸かっていました。
最後にはのぼせてしまい、ふらふら状態で出てきました。
他の客は誰も来ない静かな湯治場の温泉に私たちの好感度はアップです。
湯から上がり、外の風に当たっていました。
隣に食堂があったので、私たち朝から不味い和歌山ラメンしか食べてなく腹が減っていたので、何か食べようと入りました。
今の時期はオフシズンで誰も来ないようです。
食堂のおばさんに、うどんと、おにぎりのセットを頼み食べました。
そのおばさんの話では、ここは熊野古道の途中にある湯治場だと言われ、昔から本宮大社におまいりする旅人が身体を清めるために浸かったといわれている由緒ある温泉のようです。
冬はお客さんが少なく暇していると言われました。
冬こそ温泉に入って温まるのが合理的と考えるのに、なぜ日本では冬に来ないの?
不思議です。
今日はここ「湯の峰」温泉に泊まります。
ホテルなど近代的な建物はなく、昔ながらの旅館が道端に連ねています。
食堂のおばさんが紹介してくださった旅館に泊まりました。
純日本風の旅館に泊まるのは久しぶりで、畳の部屋で布団に寝るのも新鮮でした。
この旅館にも温泉が引いてあり、温泉を楽しみました。
翌朝朝一番のバスで熊野大社本宮に向かいました。
一時間ほどで到着しました。
ここが有名な高麗の神聖な鳥を無断使用している神社だと想うと怒りがこみ上げてきました。
バス停の向かいに鳥居があり、そこに高麗三本足鳥の旗が掲げてありました。
ここがパクリの総本山です。
しかしパクリだと単純に考えてよいのか、疑問が湧いてきました。
なぜ高麗の三本足鳥をシンボルとしているのか、その経緯を考えるべきではないかと、、、
この地方は高麗からの渡来人が開拓した土地だと考えるべきです。
ですから高麗の神聖な鳥である三本足鳥を神社のシンボルとして祭っているのです。
我々韓国人は根本的な思考方式を変える必要が在ります。
日本は韓半島からの渡来人により建国された国であることを認識する必要があります。
この考えに基づけば全ての日本古代史が解明できます。
熊野本宮大社が高麗の三本足鳥をパクっているのではなく、この神社は高麗渡来人が建立に深く関わっているからこそ、三本足鳥を祭っていると考えると全ての謎が解けます。
この地方に高麗の面影を見ると、韓国人として心が揺さぶられます。
日本の基礎を作った韓半島からの様々な渡来人が日本列島に根付き、自分たちの文化を残している現場を見て感動しました。
韓半島では失われた文明文化が日本に渡り深く根付き、日本を形作っていることに、韓国人として誇らしく思います。
韓民族は偉大です!
http://izanagi.iza.ne.jp/blog/entry/887297/
これでも「釣り」ですか?めんどくさいことしますねw