みなさん初めまして。宜しくお願いします。
活字中毒患者です。
古本市(古書販売の不定期市場)とあれば、
行くしか無いじゃないですか!!!
・・・ということで、名古屋駅の裏に位置する
古式ゆかしい商店街
「円頓寺(endoh-ji)通り商店街-古本市」に、
行ってきましたよ!!!
詳しい事は、下記のリンクで調べて下さい。
円頓寺
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
▲円頓寺通り商店街アーケード入口です。
ここで、すでに昭和の香りが漂います。
右端に写っているのは、韓国人が嫌いな「ドンコツラメン」のお店ですねw
「笑笑(wara-wara)」と言う名前の、名古屋では中堅どころのお店です。
(※まだ食った事が有りません)
古本市と言っても、名古屋のそれは、拍子抜けがするぐらい、
小規模で、イメージ的には、フリーマーケットそのものw
模擬店と言うには、あまりにも、手作り感の強い
ほぼ、フリーセッション的アドリブ的即興演奏的脱力系なお店ばかりでした。
↓の写真の
「ふろくや」さんも、そんなお店で、古書は申¥し訳程度。名前のとおり、
「ふろく」をメインに、子供たちと遊ぶことを主眼に置いた、商売っ気0.25%程度の
お店です。
店主(向かって左)は、老けて見えますが、お肌の感じからして、まだ30代前半ぐらいの女性だと
思われます。
▲「ふろくや」さんで、娘(幼稚園年中組相当のスペック)が、ミニ本作りを指導して貰っているところです。
店主のひっつめ髪と、アースィーなジャケットが、昭和感を醸し出していて、とても素敵ですw
娘は折り紙や、小物作りが大好きなので、凄い集中力を示していました。店主も子供扱いが上手く、
小難しいながらも、大いに楽しんでいました。
▲プラスティックケース入りの本と美しい蝶のレプリカが楽しいセット。
札には、
「蝶の本 2000円 高いよ!!!」(←不意に逆関節を決められたような気持ちになりますね・・・)
と書いてあります。
聴いてみたところ、
「売る気は、無いんです。見せびらかしているだけです。でも、さっき、
同じような見せびらかし用の品物が売れた時は、物凄く悔しくなりました。」
と、軽く 意識が遠退くようなコメントが聴けました。
早くも、変な店に出会ってしまいました。
何だ??? この、奇妙なグルーブは!!!
懐かしいじゃないか!!! ・・・と
早くも、とても居心地が良くなってまいりましたw
つづく・・・