その日本が3月18日の韓国戦で敗れ、韓国がいち早く準決勝進出を決めた試合で、喜んだ韓国選手がマウンドに韓国の小旗(太極旗)を立てたことが話題になったが、その韓国旗がWBCの公式ホームページ上で、競売に賭けられていることがわかった。
WBCホームページ(www.worldbaseballclassic.com)の右上にあるAUCTIONタブから入り、『flag』で検索すると出てくる商品には、韓国選手がをマウンドに立てる姿の写真などが添えられている。
250ドルで始まった価格は、21日現在260ドルで、23日午後9時が締め切りとなっている。
はたして本物かどうかが気になるところだが、WBCの組織委員会が運営する公式ホームページだけにやたらなものは出品されないだろうと見られている。
韓国選手が韓国旗をマウンドに立てたことに対し、日本の選手たちやファンが不快感を表¥したという報道がされ、韓国でも話題になった。
良識的な韓国人は、スポーツマンシップに反する行為という意見を書き込んでいたものの、大部分は、悪いこととは思わないという意見だった。
中には、「オリンピックで金メダルを取った時、旗を持って走るのもいけないのか」というピントのずれた意見もあった。
韓国人にとって「自分たちがやられたらどう思うか」という質問は、こと日本に対しては意味が無いようだ。それほど反日感情は根強いものがある。
一方、同オークションでは、小笠原のユニホームが5010ドル、岩隈のユニホームが2510ドル、松坂が韓国戦で投げたボールが355ドルなどで出品されていた。