ウラル山脈西側にある100万都市、ペルミ市。7月26日、日曜日の昼下がり、買い物客でにぎわう商店街の通りに、突然、1台の車が突っ込んできた。
車は日本製の三菱ランサー。人を次々になぎ倒し、映画館の壁にぶつかってようやく止まった。この事故で、生後6カ月の赤ちゃんを含む4人が死亡。赤ちゃんの母親の17歳の女性が両足を複雑骨折するなど数人が大けがを負った。
車は、前面がぺちゃんこになり原形をとどめぬほどに大破した。ハンドルを握っていた34歳の男性は事故当時、べろんべろんに酔っていた。血液中から高濃度のアルコールが検出され、地元の警察に逮捕された。
目撃者によれば時速120キロの猛スピードで走行し、通りに突っ込んできたのだという。車はまさに、人を死に追いやる凶器と化したのだった。
日本の車は殺人車、韓国は平和車
日本は謝罪と賠償をロシアにしなさい