外国人参政権反対のねとウヨ精神的根拠
① 園部最高裁判所裁判官の発言:「この傍論を重視するのは、法の世界
から離れた俗論である」(『自治体法務研究』第9号)
②わが国最初の許容説の学者が誤りを認め自説を撤回
③園部裁判官 朝日新聞発言
「在日の人たちの中には、戦争中に強制連行され、帰りたくても祖国に帰れない人が大勢いる。帰化すればいいという人もいるが、無理やり日本に連れてこられた人たちには厳しい言葉である。私は判決の結論には賛成であったが、自らの体験から身につまされるものがあり、一言書かざるをえなかった・・・・・」(朝日新聞平成11年6月24日付)wiki
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①②は終了
参照http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/read.php?uid=9899&fid=9899&thread=1000000&idx=1&page=1&tname=exc_board_8&number=72&f=name&word=wizard
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③について 朝日新聞平成11年6月24日
「国籍条項適用の結果生じている状態が法の下の平等の原則に反する差別となっていることは、率直に認めなければならない」「根本的な解決については、国政関与者の一層の努力に待つほかない」。
第二次世界大戦中に、「日本の軍人・軍属として戦地で死傷した台湾住民とその遺族が、国に1人あたり500万円の補償を求めた裁判の判決」で、私はこのような意見をつけた。
判決は、日本国籍を持たないことを理由に原告が救援法や恩給法の補償を受けられなくても法の下の平等を保障した憲法に違反しないし、どのような措置を講ずるかは立法政策の問題であるという立場であった。
私は、1929年に植民地時代の朝鮮で生まれ、台湾で青春時代を過ごした。日本がかつて植民地支配し、差別してきた人たちが、今なお差別されている状況がある。「私は判決の結論には賛成であったが、自らの体験から身につまされるものがあり、一言書かざるをえなかった。」
(以下略)
↓
A.最後の文
「私は判決の結論には賛成であったが、自らの体験から身につまされるものがあり、一言書かざるをえなかった。」の部分は、「日本の軍人・軍属として戦地で死傷した台湾住民とその遺族が、国に1人あたり500万円の補償を求めた裁判の判決」についてのコメント
↓次に
私のいた最高裁第三小法廷は平成7(1995年)年2月、5人の全員一致の意見で、地方公共団体の長や議員の選挙で、定住外国人に選挙権を与えることは憲法上禁止されていない」という判断をした。『在日の人たちの中には、戦争中に強制連行され、帰りたくても祖国に帰れない人が大勢いる。「帰化すればいい」という人もいるが、無理やり日本に連れてこられた人たちには厳しい言葉である。』国会でも在日の人たちに地方参政権を与えたらどうかという意見が出ているが、ようやくこの問題をゆっくり認識する時間が出てきたという気がしている。」
(以下略)
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B.『』部分
「在日の人たちの中には、戦争中に強制連行され、帰りたくても祖国に帰れない人が大勢いる。「帰化すればいい」という人もいるが、無理やり日本に連れてこられた人たちには厳しい言葉である」の部分が、外国人選挙権に対するコメント
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ABを入れ替えて繋ぎ合わせ、別の事件のコメントをあたかも外国人選挙権へのコメントのように捏造!!
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せこい真似するなよ!!