今月から少し真剣に取り組んでいる「高貞碑」。
だけど、なかなか思うように書けない・・・
なんとなく、前にずっとやっていた日下部鳴鶴の「千字文」の楷書に似ていると思い、
ネットで検索を掛けたら、どんぴしゃり!!!w(←便利な世の中になりましたw)
日下部鳴鶴の楷書は、「高貞碑」がベースの
「手足の長い」楷書だった。
だったら、起筆は、穂先をじかに出しちゃっていいんじゃないの!!!
今まで、無駄に蔵鋒(穂先を出さないように起筆すること)をやってました~チーン
<高貞碑>

<日下部鳴鶴の楷書>(その他の楷書の要素も混ぜ合わさっている)
ヒントが見つかってよかった、よかったw^^*
明日、早速やってみようっとw
憧れてる亡くなった先生の楷書も、高貞碑がベース(手足の長い楷書)だったので、
高貞碑は、大切に勉強して極めたいwww^^