東京都青少年保護条例
「非実在青少年」=年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は
音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの
=マンガ、アニメ、映画、小説、ゲーム等における未成年の登場人物の事。作中で成人と
設定されていても、外見が未成年とみなし得るケースも含まれる。
Q.「非実在青少年」に該当するか?
東京都への問い合わせ結果だそうだ www
②年齢が100歳であるが、実は魔法使いで、魔法により自らの外見を操作でき、外見が10歳程度であるが、魔法を誤って使用したために自分の出自についての記憶をなくし、自分は10歳の少女であると信じており、現実の世界と同じ世界観の中で、小学校に通っている人物の場合
→該当する(本人の認識している年齢を見る)
③地球の公転速度が遅くなり、一年の長さが1000日になった世界観の作品の中で、その作品の時間の単位として7歳として描かれている人物(現実の世界では20歳に相当)の場合。
→該当する(客観的な年齢で見る)