これを見て思い出したのは、「説教強盗」の件w
侵入先が貧しすぎて戦意喪失…「努力して稼げ」泥棒が説教=中国
江西省南昌市の同市公安局はこのほど、同市内の住宅地に窃盗目的で侵入した無職の男を逮捕した。男は侵入の事実を認める一方、窃盗の容疑を否認。侵入し た家の貧しさに思わず「努力して稼がないとだめだぞ」などと家主を説教していたことを明らかにし、“身の潔白”を主張した。中国国際放送局などが報じた。
報道によると、男は今月7日午前1時ごろ、窃盗目的で同市内の一般住宅に侵入した。しかし、侵入先のあまり貧しさに“戦意”を喪失、窃盗を断念 した。また、ほどなくして寝室にいた女性住民に対し、「お前の家も貧しいんだな。うちよりひどいよ」などと同情の言葉をかけたほか、「努力して稼がなけれ ば、生活レベルなんて上がらない、ずっと貧乏のままだぞ」などと“説教”したという。男はその後、女性が携帯電話で密かに助けを依頼した同僚男性4人らに よって取り押さえられ、「御用」となった。
警察の調べによると、男は侵入については容疑を認めたが、窃盗については「盗めるものなんて何もなかった」などとして否認し、自身の無罪を主張しているという。警察は今後、男の不法侵入について調べを進める、との方針を示した。(編集担当:青田三知)
説教強盗は1926年から1929年にかけて日本で発生した強盗事件のことです。
主犯は妻木松吉(Tumaki Matsukichi)と言い、家の中に侵入しては金を強奪
してもすぐには立ち去らず、戸締り、防犯のことで侵入した家の家族に
説教してから立ち去ることで有名になった事件です。
ま、三面記事みたいな話ですが、結構面白いですね。