ずっと引っ張ってきたAlabama旅行記ももう後すこしで終わります
滞在したコンドから30分歩いたところに Alabama州立公園の釣り桟橋があるんです
ずっと歩いて見てきました
炎天下の中を歩くは辛いです
やっと到着^^
あちらが入り口となっていて 事務所があります

事務所前にあった 大物記念写真
こんな大きな魚はそれでも めったに釣れないだろうと
客寄せのための写真だとそう思ってました この時は...

ルールが書いてあります アルコール類持込は禁止ですね
ただ入って見るだけなら2ドルです
一日釣りをするなら8ドルかかります
いわしと思われる小魚がたくさんいて エイが通ると道をあけます
エイも小魚を捕食していると思われますね
体高がありますが 日本の鯵にとてもよく似た魚
家族連れが釣っていたのはサワラですね 僕が日本で秋に釣るサイズと同じくらいです
擬餌で釣っていました
これだけ釣れたら満足しますね
桟橋なかほどにある施設
魚をこちらで処理できるようになっています やはりこんな大きなのが釣れるんだと驚愕
電動ナイフで卸していますね
なんとこの方たちは韓国の方でした アメリカの端で同じアジアの方に遭遇しました^^

この桟橋で釣れる魚の説明があります
ひらめやサワラは日本でもお馴染みではありますが

やはり日本とは釣れる魚が違いますね
桟橋の先端にきました 釣り人がたくさんいます それだけ釣れるのでしょう
うん さっそく魚がhitしています しかも次々にですよ
続きは動画でお楽しみください
こんな大きなサワラが釣れる 魚種の絵にあった king mackeralみたいですね
red drumと言います 調べたらニベ科の魚のようです
本来 大西洋の魚ですが 中国や沖縄でも養殖されたことがあるようで
そこから逃げたと思われる魚が九州地域でも釣れるそうです