昨日、私の友人が事務所にやってきた。
何でも、部下の結婚披露宴でスピーチを頼まれたんだと。
で、昨日から緊張しまくってるんですw
まあ、実際スピーチ得意な人なんて、なかなかいないですよね。
かく言う私も好きではありません。
ただ、世代的に頼まれる世代になったのか、スピーチ頼まれる事も多くて(汗)
そして、頼まれると断れないんです。
大勢の人前で、しかもビデオカメラでは録画されるし、中途半端には出来ません。
そこで、スピーチを依頼された時は、当日ギリギリまで相当練習していきます。
カンペを用意して、読みながらスピーチする人もいますが、どうせするならキチンとしたいので、スピーチも全て暗記していきます。
まあ、そこら辺りまでは友人も考えていたみたいですが、友人いわく、「滑舌」が悪いんだと。
確かに、人のスピーチを聞いていて「滑舌」が悪いと聞き取り難いですよね。
実は私も「滑舌」が悪くて、それが結構な悩みでした。
そこで、「滑舌」についてネットで検索してみたところ
このようなものがみつかりました。
あめんぼの歌 - 北原白秋
あめんぼの歌で50音をまんべんなく発声する
北原白秋のあめんぼの歌を朗読して、滑舌のトレーニングをしてみましょう。
あめんぼの歌を読む事で、50音をバランス良く練習する事ができます。
滑舌を鍛えるだけではなく、どの音が言いにくいのかも分析してみましょう。
水馬赤いなあいうえお
(あめんぼあかいなあいうえお)
浮藻に小蝦も泳いでる
(うきもにこえびもおよいでる)
柿の木栗の木かきくけこ
(かきのきくりのきかきくけこ)
啄木鳥こつこつ枯れ欅
(きつつきこつこつかれけやき)
大角豆に酢をかけさしすせそ
(ささげにすをかけさしすせそ)
その魚浅瀬で刺しました
(そのうおあさせでさしました)
立ちましょ喇叭でたちつてと
(たちましょらっぱでたちつてと)
トテトテタッタと飛び立った
(とてとてたったととびたった)
蛞蝓のろのろなにぬねの
(なめくじのろのろなにぬねの)
納戸にぬめってなにねばる
(なんどにぬめってなにねばる)
鳩ポッポほろほろはひふへほ
(はとぽっぽほろほろはひふへほ)
日向のお部屋にゃ笛を吹く
(ひなたのおへやにゃふえをふく)
蝸牛ネジ巻まみむめも
(まいまいねじまきまみむめも)
梅の実落ちても見もしまい
(うめのみおちてもみもしまい)
焼栗ゆで栗やいゆえよ
(やきぐりゆでぐりやいゆえよ)
山田に灯のつくよいの家
(やまだにひのつくよいのいえ)
雷鳥寒かろらりるれろ
(らいちょうさむかろらりるれろ)
蓮花が咲いたら瑠璃の鳥
れんげがさいたらるりのとり)
わいわいわっしょいわゐうゑを
わいわいわっしょいわゐうゑを)
植木屋井戸換へお祭りだ
うえきやいどがえおまつりだ)
明日の披露宴に向けて、いい年したおっさんが、自宅で「あめんぼの唄」を懸命に歌っている事でしょうww