一昨年、高校時代の友人と久しぶりに会った。プチ同窓会(^^)。
北京周辺に幾つか会社を持ちながらも入国できず、日本へ一旦帰って来たとのこと。
さすが中国。
彼とは、一時期クラスが一緒になっただけの関係だが、お互いに気心が知れた仲だった。
高校卒業後も特に会うことも無く、大学時代たまたま彼の住んでる近くを
通ることになり「今夜行くから泊めてくれ」と電話した。今思うとかなり
ずうずうしいが、彼がOKすることを当然と考えていた。逆でも同じこと。
今回のプチ同窓会も、「会おう 了解 日 時間 場所」の即決。
互いのこれまでを確認し、時間が経つのも忘れた。
「来年また会おう」今回はきちんと約束して別れた。
いつか中国に行くことになるかもしれないというずうずしい予感wから
中国語の発音を練習し始めた。次回再会の際に中国語の成長を見せつける為に。
http://el.minoh.osaka-u.ac.jp/flit/public/zh/pncat/index.html
(私のお気に入り)
一年後、そろそろ連絡しようかと思っていた矢先、急逝の連絡。
しばらく仕事も手につかず、喪失感に苛まれた。
今も思い出しながらキーボードを打つ手が震えている。
卒業後2回しか会っていないが、回数と思いの深さは関係ない。
sunum2001のthreadで台湾が中国語であることを思い出したw。
また始めてみようかと思っている。
苦い思い出と共にだが、再開のきっかけだと思いたい。
sunum thanks