(◎_◎;)安寧。 ご飯は食べたんですか?
私の今朝の朝ごはんは
ちくわ天蕎麦でしたよね。

先日、よちょっと書いた通り
私は、田舎風に浮かしが多いお蕎麦が好きなんです。
(◎_◎;)今日は自作しましたが、
駅の、立ち食い蕎麦を食べることもありますよ。
その時にも、よく、ちくわ天蕎麦を食べます。
ちくわ天は、美味しいんです。
(◎_◎;)理由を説明します。
倭国で「天ぷら」と言うと、
一部、九州地方では、魚のすり身を揚げた
薩摩揚げ(Satsuma-Age)を言いますが、

通常は海老天ぷらのことです。

しかし、チープな立ち食い蕎麦の業界では
かき揚げなことです。


だからと言って、かき揚げが劣った食べ物なことではなく、
江戸風の食堂では今でも、
高級天ぷらどんぶりとして、
食べられています。

(◎_◎;)天ぷらと言うのは高度な技術を必要とする料理で
単純に、油で揚げればいいものではないです。
外側は油っこくなく、
内部は、熱が通った、
半生の状態に仕上げる技術が要求されます。
材料の大きさごとに、
揚げ時間が異なりますが、
何年の修行なさった職人は、
最上の状態に揚げる技術を持っています。
中級以上の天ぷら専門の食堂では、
そうな職人さんが、天ぷらを揚げてくれますよね。

(◎_◎;)ところが、チープな立ち食い蕎麦店では
そうではないです。
バイトや、パートのアジュンマが作ることなので、
常に最上級は、要求できません。
(◎_◎;)そこで、ちくわ天です。

魚のすり身を竹に巻いて、焼いたもの=ちくわ
「竹輪」(Chikuwa)とは、
魚のすり身を筒状に固めて焼いたもので、
それを、天ぷらにしたものが「ちくわ天ぷら」です。
材料は主に、通常は、そのままでは食用にされない魚を使います。
そうなので価格が安いです。
最初から、安い材料を美味しく食べるための加工品なので、
それ以上、不味くはならないんです。
ちくわ天
(◎▲◎;)不味いちくわを、食べたことがありますか?
(◎_◎;)そうなので、ちくわ天蕎麦には
外れがないんです。
参照で、「天ぷらうどん」は韓国にもありますが

金浦空港で出される「天ぷらうどん」
上に乗っているのは「天ぷら」でなく、
「フリッター」と言う料理です。
(◎_◎;) 見た目が似ているからと言って
同じな名前をつけては いけません。
さて。
今日の、皆さんのお昼ご飯は
決まりましたね?
