(◎_◎;) 引導ネシアの伝統料理の一つである
ソト・ブタウィが紹介されていましたよ。
ジャカルタ新聞:http://www.jakartashimbun.com/free/detail/14973.html
インドネシア料理は
どこで食べても同じだと高をくくっていたが、間違いだった。
ジャカルタの土着民族ブタウィのスープを出す
「ソト・ブタウィ・ハジ・マルフ」

1943年、ブタウィ人の故ムクリス・マルプさんが始め、
65年に引き継いだ息子マルフさんが父と同じ製法で営む。
今年、創業からちょうど70年を迎えた店の壁には
「ジャカルタ一番のソト」などと紹介する地元の新聞記事が
誇らしげに飾られていた。
「彼女の土地の料理」と照れながら店を勧めてくれたのは
北ジャカルタ・プルイットでエンジニアとして働くサトリア・ウガハリさん(25)

仲睦まじいサトリアさん(右)とリフカさん
サトリアさん自身はジャワ人だが、
ソト・ブタウィは最も好きなインドネシア料理の一つだという。
ブタウィ人の交際相手リフカ・アグスティアニさん(25)とは
付き合い始めて7カ月が経つ。
高校時代の親しい友人にリフカさんを紹介され、意気投合した。
店を紹介してくれた理由をサトリアさんに聞くと、
美味しいのはもちろん、祖父のタヒル・ハラハップさんが生前、
よく家族とともに連れてきてくれた「思い出の場所だから」だという。
国営ラジオ放送局(RRI)の記者だったタヒルさんは店でよく、
取材体験を聞かせてくれた。
取材中に危険な目に遭った話など、
祖父の話はいつも新鮮で驚きがあったという。
サトリアさんはソト・ブタウィについて
「いくら飲んでも胃もたれしない」と話す。
筆者が昼時によく食べていた移動式屋台などのソト・ブタウィと違い、
薄味でココナッツミルクの喉越しが優しかった。
市販の調味料を使わず、今も創業以来のものを引き継いでいるという。
店のメニューはソト・ブタウィ(2種類、いずれも3万5千ルピア)と
牛肉、鶏肉、ヤギ肉のサテ(10本3万ルピア)だけ。
ソトは牛肉だけが入っているものか、
腸や肺、胃など内蔵肉が混ざっているものか選ぶことができる。

中央ジャカルタの文化施設
タマン・イスマイル・マルズキ(TIM)の駐車場沿いにある店
筆者にとって、腸が入っている方が歯ごたえがあり満腹感があった。
(文・写真:上松亮介)
(◎_◎;) ソトは、引導ネシア語で
おつゆのことですね。
牛の肉や内蔵をココナツミルクで煮込んだおつゆを、
ご飯に、一口づつ混ぜて食べる式です。
作り方は以下を参照してください。
http://www.ikafood.com/Japanese/product/bumbuinti/soto-betawi.html
(◎_◎;)美味しそうなのね。
