(◎_◎;)一週間ぐらい前、
いくつかのメーカーのカラーコンタクトレンズに
重篤な不具合があることが分かっただと、
ニュースになったことを見ましたか?
以前から眼科学会などで、
韓国製や台湾製のレンズに
不具合があることは報告されていました。
すなわち、素材の間に着色部分を挟み込む
サンドイッチ構造なら、色素は溶け出しませんが
製造が面倒で。
そうなので、レンズの内側か外側に
着色されたものから、色素が溶け出して
眼球に障害を与えるという報告でした。
ところが一週間ほど前に、
日本で販売・流通している
いくつかのレンズで、障害を誘発する要因が発見されただと
眼科のお医者さんから報告があった。
と、一斉にニュース報道されました。
(◎_◎;)報告したのはコンタクトレンズ外来で有名な、
某・井○眼科からでした。

ところがこの件に関して、興味深い情報が。。。
★ 不具合があったとされるレンズは、
流通しているものから無作為に抽出して検査した中から発見された。
★ その中には、一般に流通しているとは言い難い、
あまり名前を聞かないレンズも多かった。
★ 不具合が発見されたレンズの中に、J社の製品は含まれていない。
★ 不具合が発見されたとされるレンズは、
悉くカテゴリーⅠに分類されるレンズで、
J社の製品は全てカテゴリーⅣである。
★ 外資系であるJ社の製品のシェアが、
最近、国産のS社の製品にシェアを奪われていた。

★ S社の製品はカテゴリーⅠである。
★ J社は日本で最初にカラーコンタクトを発売したメーカーで
その為に医師会を抱き込んだことで有名である。
検査をした井○眼科では、ほぼJ社の製品しか扱っていない。
★ 検査を担当した井○医師の部下は、検査技師ではなく、
一般の医師である。
★ 検査に使用した機器は、レンズを拡大して観察する機器で
レンズそのものを検査する機械ではない。
★ テレビで一斉に不具合が報道された時には
すでにJ社のHPでは、その件に関する報告が記載されていた。
(◎_◎;) その検査機器を、
井○眼科に納めたメーカーから聞いた話なので
ことの経緯は間違いないようです。
外資はお金を持っているので
風評被害のばら撒きには、テレビ新聞、
一斉始動だったようです。
このままTPPが実施されたらどうなるのか
恐ろしいだと言わなくてはなりません。
