(◎_◎;) 2度めの、
痛風発作を起こしました。
実は昨日の夕方から、左足の足首に
違和感を感じていたんです。
昨日は暑かったので、水分は補給していましたが
お昼ご飯を食べて仕事場に戻る時
麦茶のボトルを持って行くのを忘れました。
でも、少しの間だし、
大丈夫だろうと、甘く考えていましたよね。
しかし、夕方には、覚えのある痛みを感じ始めました。
これはもしかしたら。。。
と思いましたが、もう何年も発作を起こしていないし
問題ないはずだと考えていましたよね。
ところが今日の朝になって
(◎_◎;)足首が痛い。。。
覚えのない、捻挫をしたように。。。
begirama医学講座:痛風とは
プリン体と呼ばれる物質を多く含んだ食品を摂取すると
尿酸という物質が、体内に貯まります。
通常これは、尿と一緒に排出されますが
尿がうまく尿酸を排出できなかったり
尿酸の量が多すぎたりすると、体内で結晶化します。
この結晶は、体内の下部の、関節部分で停滞しやすい性質があります。
そして、結晶は、尖っています。

これは足首や、足の指。 手指に溜まりやすく
尖っているので、周囲を刺激して、
炎症を起こすことがあります。
時には、痛風結節という、瘤状の腫れ物にもなります。
これは大変な痛みを伴い、「痛風発作」と呼ばれますが
消炎剤や、過剰な水分の摂取で治まります。
痛風という病気自体は、痛みのことではなく、
血中の尿酸濃度が高い状態のことを指します。
血中の尿酸濃度が高いまま、長期間を過ごすと
膵臓にダメージを与え、身体機能を損ないます。
痛風が恐ろしいのは発作のことではなく、
膵臓不全のことです。
(◎_◎;) 私の場合は、必ず左足首に出るんですが
今日、これが起こりました。
通常、陽の高いうちから痛くなり、
夜には、その痛みは絶頂を迎える性質で分かっています。
朝、出勤する時には歩けたのですが
電車が会社に到着する頃には、
ちょっと歩けない痛みになっていました。
私は痛みには強いし、
発作は2度めです。
ただ痛いだけで、異常があることではないと分かっているので
痛みさえ我慢できれば、なんとかなると知っていました。
そうなので、半笑いで歩きながら、会社に向かいましたよね。
片手には、ポカリスエットを持ちながらです。

捻挫や骨折なら、痛い角度と、痛くない角度があります。
しかし痛風発作では、どの状態にしても痛いことです。
(◎_◎;)会社に到着するなり、掃除用の電解水を麦茶で割って飲みました。

拾い物やけど。 私の手ではありません
電解水は、アルカリ性です。
アルカリは尿酸結晶を、よく溶かす性質があります。
ただ、飲んでみれば分かりますが
石鹸の匂いがしない石鹸水のような、
ぬるぬるした、嫌な喉越しですよね。(/◇≦。)
しかし、良薬は口に苦し痒し。
我慢して飲みました。
会社の人たちも気を使ってくださって
アルカリイオン水や、痛み止めを購入してきてくれましたよね。


(◎_◎;)この、ロキソニンという鎮痛剤が
功を奏したようです。
参照でこの薬は、つい先日までは、
薬局では購入できなかったんですが
法律が変わったおかげで、
医師の処方箋がなくても、購入できるようになりました。
この薬を市販するに当たって、
日本医師会は大反対した経緯で分かっています。
処方箋なしで購入できるということは
病院に行かなくてもよくなったことであり
医師は、保険点数が取れなくなった。
つまり、儲からなくなったことです。
(◎_◎;)これがよく効きました。
道理で医師会が、大反対するわけです。
さて、痛風の原因が尿酸で
尿酸の原因がプリン体であることは分かっています。
それでは、プリン体を含む食品と
そうでない食品は何でしょう?

(◎_◎;)大まかに、海老や蟹。魚の干物。椎茸の干物。
納豆。動物の内臓。つまり、ラーメンの出汁もだめです。
魚卵など、もっての他だそうです。
反対に、ヘムやビエンナ。
チーズなどは、問題ないようです。
簡単に、肉はだめで魚は良いとか、
肉食はだめで草食が良いという、
単純なものでもないようです。
お酒で言えば、メクチュはだめですが
焼酒は良いようです。
(◎_◎;)皆さんも、なにともプリン体には、
気を使ってください。
今日の私は、皆さんの好意のおかげで
大変なことにはなりませんでしたが
いつ、どうなるか分からないことです。
参照で、さきほど帰宅した私の、
今日の晩酌ですが。。。
キヌカツギと

ごま豆腐

そして、ダコヤキです。
