普段は閑散とした地方の(ど田舎の)空港です。
周りを山に囲まれた田舎の空港。
定期便はたったの4便。
北の大地からおごお...おっともとい、明太子の地まで
浪速には今年から真夏の一ヶ月だけ。
たまに海外からチャーター便。
周りを山に囲まれているから、撮影したくてもこんな写真だけなのです。
しかし、先週の土曜日から生活は一変しました。
普段は8:30からOpenする航空無線の交信で目が覚める。
若しくはヘリコプターの音で目が覚める。
普段は上の写真の左下に写っているように、某田舎の事務機器屋の社有機の場所に何故か....
何故か自治省消防庁のヘリが。
確かに山岳救助用にヘリコプターは所有していますが....
桜の御紋が。
しかも当地は「はやぶさ」と言う名前のヘリコプターは所有していません。
登録番号から察するにMetropolisからの様です。
田舎の地方空港。しかも県庁所在地では無い。
だから普段は絶対にこんな事は無いのです。
たとえ
ナベツネ系(日本テレビ)の地方局でも
ましてや
最近GJなフジテレビ系の新聞社なんて絶対に有り得ないのです。
確かに陸自の駐屯地はあります。
たまにやっては来るのですが、こんなことは有り得ないのです。
ましてや、こんな写真を撮影するとは
幸い風向きのせいか?当地に火山灰は降っていません。
普段と何も変わない生活。
でも、フェンス1枚向こうには、過酷な現実。
早く収まってもらいたいものです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。