苦しかったぁぁぁぁぁ
そして・・・
今年の課題に挙げていた東作こと日下部鳴鶴の楷書の臨書も
突然先生の方針により打ち切りに^^;
あとは自分でやってねーwとのこと。
東作こと日下部鳴鶴 1838ー1922
日本の近代書道の父と評され、清の文人とも「直接」交流していたそうで、
肘の動きだけで運筆したという奇人^^;もとい、凄い人。
今の日本漢字書道の重鎮たちの系譜をさかのぼると、
ほとんどが日下部鳴鶴にたどり着くというほど、
たくさんの弟子を育てた先人でした。
鳴鶴千字文 臨書
この要素を自分が持ってた線に足して、自分の中でさらに進化させます。
なんだかんだ楷書は10年書きましたからねー^^
で、次は・・・いよいよ本格的に隷書の世界に突入です^^
(うちの会派には隷書だけをもう30年以上書き続けている人もいて・・・
何をするにも時間が掛かります><)
今回先生より提案されたものは、
隷書といっても隷書の初期(木簡に近い書風)の古隷。
完成されていない素朴な雰囲気の隷書です。

今のところ「素朴に書く」という意味が全く!!!わかりませんぐ^^;;;
おまけ
これは今年ニュースになった出土した刀にあった漢字

なんともいえずひょうひょうとして雄大な楷書^^