副題 ある赤IDの夢
ある赤ID 10-14 19:54:19 韓国語を表示
だから、生糸があった日本はまだ幸いだったが、
そのような産品のなかった朝鮮にてはより効率的な資金調達と、
政策運営が求められたはずなのに、何もせずに、
近代化に取り残され、独立も維持できなかったが、
政策上、何か策はなかったか?が、
そもそものスレッド。
それを君の独善的な主張で、知的な議論の機会をぶち壊したのだよ。
答え。策はない。
理由。
1.新しい産業を育てるのに30年から50年の歳月が掛かる。
2.近代化の為の文物は外国にある。外国から買わなければならない。
3.信用が無い者は多額の借金ができない。
4.稼げない者は多額の借金はできない。
5.稼げたものより稼げない物が効率的な資金調達はできない
補足:
1.このような現実の真理を無視した議論は知的でない。
2.併合や戦後のODA、世銀の融資などの援助の仕組みがあればこの限りでない。
生糸が無ければ30年間で国家予算の6倍の累積債務+利子が債務となっただろう。
下図参照
夢は寝てみろ。
夢は寝てみろ。
いい加減な権力者もいたかもしれないが、
当時の人々も限られた条件の中で、懸命に模索していたと思う。
それなりの必然がそこにある。
逆に言えば、生糸のない上のグラフの青の状態で日本が近代化出来たと思うのか?
思うなら日本人の自惚れだ。日本人は魔法使いではない。経済の法則に逆らえないよ。
注)近代化:仮の定義ではありますが、ここでは単純に国の独立を保つための西洋的社会システムという程度の定義にしておくとスレの進行がスムーズになりそう・・この時の話です。