近代の神話
青山里大勝は朝鮮人らしい大嘘w

青山里戦闘における日本軍の損害
1)「朝鮮独立運動之血史」(中国文)
朴殷植著・日本語訳文P84~86より
わが司令部(抗日ゲリラ軍のこと)の調査報告では「敵=日本軍の死者1600余名」とある。日本領事の秘密報告書は「二道溝の戦闘で加納連隊長以下大隊長2名、小隊長9名、下士以下兵卒の戦死900余名」となっている。
(註・この領事館報告は、いずれの資料集にも見当たらない)
「青山里の死亡者(=日本軍の戦死者のこと)は確報がないが、日本軍の斬死者の首を運んだ車が16台もあったことは、多くの目撃者が確認した周知の事実である。」
と上記のように記述されているが
2) 該当する日本軍の騎兵第27連隊の損害は戦死11、負傷24 のみで将校の死傷は見当たらない。靖国神社の合祀名簿もこの報告を裏付けている。
1)と2)からの結論は、韓国人の抗日運動の成果を中国人にアピールしたい一念から、中国の白髪三千丈式の誇張を用いたことが、容易に想像できる。
*参考文献・佐々木春隆著
「韓国独立運動の研究」国書刊行会
「kimuranobuo氏ブログ」
「アジア歴史資料センター」http://www.jacar.go.jp/
Ref.C03022770200
標題: 間島出兵史送付の件で閲覧できます。
まあ日本人には朝鮮匪賊(強盗団)が日本軍と、まともに戦えるなどとは思えないんだが、朝鮮では広く信られている。最近では3300人死亡との説もあるようである。
*クリックすると画像が拡大します。
この前にアジア歴史資料センターを見ていたら、また裏付ける、一次史料を発見した。
まあ、皆さん気づいていたのかもしれませんが、今まで掲載された事が無いので、ここに貼っておきます。
ここでも死亡は11人ですね。