朝鮮で水車は何故普及しなかったのか?
高度な技術が必要とか、費用が掛かるとか、そういった次元の話じゃない気がする。
正しいかは分らないけど、両班や土豪が勝手に水源を押さえ使用料を徴収、水車利用が広まると利権が脅かされるので普及を妨害したとの話がある。実際、費用技術問題で足踏み水車の設置すら朝鮮が出来なかったとは考え難い。土壌的な問題は総督府になって水車が普及した事や現在の動力ポンプで灌漑が出来ている事から、これはあり得ないと言い切れる。
利権絡みで普及させなかったのが正解に近いと思うけど、どうだろう。
