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早い時期に、産業革命(産業化・工業化)を成し遂げ、近代的、且つ、強大な、軍事力を背景に、発展途上の地域(アフリカ・アジア等)に、多くの植民地を獲得し、植民地の搾取により、多くの植民地から、多大な利益を得ていた、イギリス・フランスに比べて、産業革命(産業化・工業化)で、比較的、出遅れた、ドイツ、イタリア、アメリカ、ロシア(後に、ソビエト(Soviet)連邦)、日本は、帝国主義・拡大主義(発展途上国・地域における、植民地化・利権の獲得)競争に、出遅れない様に、発展途上の地域(アフリカ・アジア等)における、植民地化、利権の獲得を、焦って行うようになりました。
個人的に、昔も、今も、どの国であっても、国益の為に動き、道義的な(道徳的な)理由は、行動を正当化する為に、後から、付けられる物だと思っています。
個人的に、アメリカが、第二次世界大戦末期において、日本の都市、広島(hiroshima)と長崎(nagasaki)に、原子爆弾(atomic bomb)を落としたのも、第二次世界大戦後(日本の敗戦後)における、日本の処理に関して、ソビエト(Soviet)連邦に対して、アメリカが、主導権を握る為であり、単純に、アメリカの国益の為であったと思います。
近代において(第二次世界大戦以前において)、日本が、日本以外のアジアの国々・地域において、(戦略的な)外交政策・軍事的な力・軍事的な威圧、又は、侵略により、利権を獲得、又は、植民地化を推進した事も、(中には、理想主義的な考えを持った人もいましたが)、基本的には、、単純に、日本の国益の為であった(当時、日本が、日本以外のアジアの国々・地域において、利権の獲得、又は、植民地化を推進する事によって、日本に、何等かの経済的な利益があった、又は、何等かの、経済的な利益があると考えられていた為である)と思います。
日本は、第一次世界大戦(1914年から1918年)が終る頃には、名実共に、工業国且つ世界の大国(列強)の一つとなりましたが(日本は、第一次世界大戦後は、戦勝国、且つ、資本主義工業国、且つ、大国として、イギリス、フランス、イタリアと共に、国際連盟(League
of
nations)の発足時の常任理事国となりました)、その一方で、日本と、(日本よりも遥かに前から、強力に工業化やインフラ(infrastructure)整備を推し進めていた)イギリス、ドイツ、アメリカ等との差は、ずっと大きく、また、日本は、途中、第二次世界大戦において、各産業が壊滅的な損害を被った事等もあって、(日本は)、1960年代初め頃まで(特に1950年代頃まで)は、南欧諸国(イタリア、スペイン、ポルトガル(Portugal)、ギリシア(Greece))等と共に、資本主義工業国(若しくは、資本主義的な工業国。第二次世界大戦後は、西側先進工業国)の中では、最も貧しく、農業国的で、後進的なグループ(group)に属していました。
この様に、日本は、近代において、国土面積(日本の、国土面積は、ドイツ、イギリス、イタリアよりも、大きいです)と、人口は、大国の要件を満たしていたものの、裕福な、資本主義工業国の大国であった、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランスと異なり、日本は、資本主義工業国(若しくは、資本主義的な工業国)の中では、最も貧しく、農業国的で、後進的なグループ(group)に属していました。
さらに、当時の(第二次世界大戦前の)日本は、当時のヨーロッパと同様、階級社会により、大きな貧富の格差が存在しており、第二次世界大戦前の、日本の、農村の小作人(低所得者層(lower
class)の農民)や、都市の低賃金肉体労働者(都市における、低所得者層(lower class))等の、低所得者層(lower
class)の生活は、実に悲惨なものでした。
当時の、日本は、現在の、日本よりも、貧富の格差が激しい、階級社会であり、庶民(working class)・低所得者層(lower class)は、物質的には、現在とは、比較にならない位、貧しく暮らしていました。
第二次世界大戦後は、貧富の格差を縮小させる為の、様々な法政策により(その内の一つに、高い相続税率がある)、日本の上流階級・富裕層は、没落して行きました(以前の様に、贅沢な暮らしが出来なくなりました)。第二次世界大戦前の日本は、もちろん、現在の日本よりも貧しく、日本の庶民(working
class)・低所得者層(lower
class)の人々は、物質的には、現在とは、比較にならない位、貧しく暮らしていましたが、日本の少女向けの漫画に出てくる金持ちの様なw生活をする日本の金持ちは、現在よりも、むしろ、日本が、世界の資本主義工業国又は資本主義的な工業国の中で、最も農業国的で貧しく後進的なグループ(group)に属していた、第二次世界大戦前に、多く存在していました。
第二次世界大戦前の日本は、階級社会(昔は、貧しい人々は、本当に、貧しかったし、庶民の、食生活・物質的な生活も、現代に比べると、遥かに(ずっと)、貧しかった)、現代の日本は、大衆社会(庶民が、豊かで、又、貧困層でも、福祉制度等により、自動車を保有し、ある程度の水準の、生活が保障されている)と言う違いもありますが、富裕層・上流層の暮らしは、昔の方が、豪華であったような気がします(こうした、近代以前(第二次世界大戦前の、階級社会)と、現代(第二次世界大戦後の、大量生産・大量消費社会)の、時代の、大きな流れは、一般的に、日本のみならず、他の先進国(アメリカ、ヨーロッパ等)でも、当てはまると思います)。
前述の通り、第二次世界大戦前の、日本においては、農村の小作人(低所得者層(lower
class)の農民)や、都市の低賃金肉体労働者(都市における、低所得者層(lower class))等の、低所得者層(lower
class)の生活は、実に悲惨なものでしたし、庶民の、食生活・物質的な生活も、現代に比べると、遥かに(ずっと)、貧しかったです。
実際に、その事により、当時、日本に、どれ位の、経済的な利益がもたらされたのかどうか分かりませんが、第二次世界大戦前において、日本が、軍事大国化する事によって、日本が、日本以外のアジアの国々・地域において、(戦略的な)外交政策・軍事的な力・軍事的な威圧、又は、侵略により、利権を獲得、又は、植民地化を推進する事により、日本に経済的な利益がもたらされ、自分達の生活が、豊かになるかもしれないと言う期待は、現在の、日本の庶民に比べて、食生活や物質的な生活等の面において、遥かに(ずっと)、貧しかった、当時の、日本の庶民(working
class)の人々や、当時、実に、悲惨な生活をしていた、日本の低所得者層(lower class)の人々の期待は、大きかったのだと思います。
したがって、当時の、日本の、庶民(working class)、及び、低所得者層(lower class)、の間で、日本の軍事大国化・拡大主義に反対する者は、少なく、むしろ、日本の軍事大国化・拡大主義に賛成する人々が多かったのだと思います。
参考の投稿。
横須賀(yokosuka)散歩&食べ物→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_1/view/id/35232/page/3?&sfl=membername&stx=jlemon
また、当時の、日本の中流階級の人々((企業に勤める)会社員や公務員等)も、日本が、日本以外のアジアの国々・地域において、(戦略的な)外交政策・軍事的な力・軍事的な威圧、又は、侵略により、利権を獲得、又は、植民地化を推進する事により、日本に経済的な利益がもたらされ、日本の企業や、国(日本)が、豊かとなり、結果として、自分達に、経済的な利益がもたらされる可能性があった事から、日本の軍事大国化・拡大主義に反対する者は、少なかったのだと思います。
また、第二次世界大戦前において、財閥・資本家・実業家等の、日本の、上流階級・金持ち・富裕層の人々は、日本が、軍事大国化する事によって、日本が、日本以外のアジアの国々・地域において、(戦略的な)外交政策・軍事的な力・軍事的な威圧、又は、侵略により、利権を獲得、又は、植民地化を推進する事が、自分達の、経済的な利益に、直結する(直接繋がる)人々が、少なくなかった事から、日本の軍事大国化・拡大主義に反対する者は、少なく、むしろ、日本の軍事大国化・拡大主義に賛成する人々が多かったのだと思います。
ちなみに、日本は、近代において、日清戦争(Sino-Japanese
War)(1894年から1895年にかけて、日本と中国との間で行われた戦争。日本が勝利した)、日露戦争(Russo-Japanese
War)(1904年から1905年にかけて行われた、日本と、ロシア(Russia)との間の戦争。日本が、実質的に勝利した)、第一次世界大戦(1914年から1918年。日本は、連合国側として参戦。日本は、東アジア・太平洋地域を中心とした、基本的には、極地的な参戦であり、損害は、おそらく、第一次世界大戦に参戦した国々の中で、最も少なく、第一次世界大戦に参戦した、他の国々に比べれば、非常に軽微であった。日本は連合国側として、戦勝国の一員となり、東アジア(中国)における、ドイツの租借地と、太平洋地域における、ドイツの植民地の島々を獲得した)、日中戦争(日本の中国に対する、侵略戦争。1937年から1945年。戦いは、全般的に、終始(ずっと)、日本が優勢であったが、第二次世界大戦の、連合国に対する、日本の敗戦に伴い、日本の敗戦に終わる)、第二次世界大戦(日本は、1941年、アメリカと戦争を開始した事により、枢軸国側として、第二次世界大戦に参戦。1945年、日本の、連合国に対する降伏(日本の敗戦)により、第二次世界大戦が終結する)と、5つ、戦争を行っています。
ちなみに、日本は、第二次世界大戦後においては、一度も、戦争を行っておらず、戦争による、死者は、一人も出していません。
第一次世界大戦において、敗戦国となった、ドイツは、拡大政策が、一度、止められました。これに対し、第一次世界大戦において、連合国側であり、戦勝国側であった日本は、拡大政策が止められる事はありませんでした。
日本は、1932年に、日本の、傀儡国家(操り人形国家・実質的には、日本の植民地国家)である、満州国(Manchukuo )を、中国大陸の、北東部に建国し(設立し)、又、残りの中国に対して、1937年に、侵略戦争を開始しました。
この様な背景から、1930年代後期頃から、第二次世界大戦(日本と、アメリカが、戦争を始めて、第二次世界大戦に参戦する)直前まで、アメリカは、中国大陸における、日本の、拡大政策・侵略戦争に反対し、日本に対する、強力な、経済制裁を押し進めました。これは、日本の拡大主義・侵略から、中国を守る為ではなく、アジア地域における、日本とアメリカの、利権の争い・利益の獲得の野望の衝突の結果であり、単純にアメリカの国益の為であったと思います。もし、当時、アメリカが、日本の拡大主義・侵略から、中国を守る為に、日本に、厳しい、経済制裁を課す様な国であったら、アメリカは、当時、アジアにおいて、実質的に植民地として支配し、多大な利権を有していた、Philippinesを、率先して、直ちに、完全に独立させ、(Philippinesに有していた)利権を放棄していたはずであり(又、ヨーロッパの国々が、当時、植民地として支配していた国々・地域も、独立させるべきであり)、矛盾しています。
当時、石油を始め、多くの資源を、アメリカからの輸入に依存していた日本は、アメリカの、強力な経済制裁は、大きな打撃となり、アメリカの言う事に従い、中国大陸における利権を放棄し、中国大陸から撤退するか(中国大陸における、拡大政策・侵略戦争を止めるか)、アメリカと衝突するか(戦うか)の選択を迫られる事になります。
この事に関して、日本は、中国大陸における利権を放棄せず、又、中国大陸から撤退しないまま(中国大陸における、拡大政策・侵略戦争を続けたまま)、アメリカと衝突する(戦う)事を選択します(この選択に関して、軍部(軍)の要人を含み、当時の、アメリカの、強大な国力を、客観的に知っている、日本人の中には、反対する人々も、少なくありませんでしたが、この選択を、覆す事は、出来ませんでした)。
日本は(日本軍は)、1941年12月、アメリカの真珠湾
(Pearl
Harbor)を奇襲攻撃し、アメリカと戦争を開始した事により、枢軸国側として、第二次世界大戦に参戦しました(同時に、アメリカも、この事により、連合国側として、第二次世界大戦に参戦しました)。ちなみに、日本が(日本軍が)、1941年12月、アメリカの真珠湾
(Pearl
Harbor)を奇襲攻撃し、アメリカと戦争を開始した事により、枢軸国側として、第二次世界大戦に参戦した当日においても、(それまでに、日本とアメリカとの緊張関係が、とても高まっていたものの)、日本の、東京等の映画館においては、まだ、アメリカの娯楽映画を上映していました(ちなみに、日本と、アメリカが、戦争状態になってから、少なくとも、しばらくの間は、日本の海軍の、軍人・兵士達は、娯楽の時間に、アメリカの娯楽映画を見る等と言う事もあった様です)。
前述の通り、日本が、第二次世界大戦に参戦したのは(アメリカと戦争を始めたのは)、個人的には、アジア地域における、日本とアメリカの、利権の争い・利益の獲得の野望の衝突の結果であると思います。基本的には、単純に、アジア地域における、日本と、アメリカの、国益の衝突によって引き起こされた戦争であり、日本も、アメリカも、(一部の理想主義的な人々を除けば)、当時、(日本以外の)アジアの国民・住民の事等、少しも考えていなかったと思います。
この様に、(私の個人的な考えによれば)、アメリカ(アメリカ政府、及び、アメリカの財界の大物達)の、アジア地域における、利益・利権の獲得への野望(アジア地域における、日本との、利益・利権の獲得の競争意識)から、アメリカは、中国大陸における、日本の、拡大政策・侵略戦争に反対し、日本に対する、強力な、経済制裁を押し進め、結果として、日本と戦争する事になったのですが、アメリカ(アメリカ政府)にとっては、日本の(日本軍)の、真珠湾
(Pearl
Harbor)への奇襲攻撃は、結果として、アメリカの国民に対して、アメリカが日本に対して、戦争を行う事に関する動機付けを行うと言う点(アメリカの世論とアメリカの国民の関心を、日本を戦争で倒せと言う方向に向けると言う点)において、非常に、都合の良い物でした(アメリカ政府は、暗号の解読により、日本の、真珠湾
(Pearl
Harbor)への奇襲攻撃の、作戦・計画を、予め、知っていたと言う説もあります)。何故ならば、(日常生活において、(自動車やテレビ等)日本製品が、溢れるようになった、1980年代以降とは、異なり)、おそらく、当時のアメリカの、一般的な国民の、大部分が、日常生活において、日本と言う国を意識する事は、ほとんどなく、アメリカの、一般的な国民は、日本と言う国が、よく、分からなかったからです(おそらく、当時の、アメリカの、一般的な、庶民は、中国と日本の区別が、よく分からない人々が、多かったと思いますし、日本が、中国の一部であると思っていた人々も、少なくなかったと思います)。ちなみに、前述の通り、アメリカ(アメリカ政府)にとっては、日本の(日本軍)の、真珠湾
(Pearl
Harbor)への奇襲攻撃は、結果として、アメリカの国民に対して、アメリカが日本に対して、戦争を行う事に関する動機付けを行うと言う点(アメリカの世論とアメリカの国民の関心を、日本を戦争で倒せと言う方向に向けると言う点)において、非常に、都合の良い物でしたが、仮に、アメリカ政府が、日本の、真珠湾
(Pearl
Harbor)への奇襲攻撃の、作戦・計画を、予め、知っていたとしても、当時のアメリカは、日本の力を、実際よりも、過小評価しており、日本の、真珠湾
(Pearl Harbor)への奇襲攻撃による被害は、アメリカ政府が、想定していたよりも、遥かに(ずっと)、大きかったと思います
前述の通り、1930年代後期頃から、第二次世界大戦(日本と、アメリカが、戦争を始めて、第二次世界大戦に参戦する)直前まで、アメリカは、中国大陸における、日本の、拡大政策・侵略戦争に反対し、日本に対する、強力な、経済制裁を押し進めましたが、この事は、当時、石油を始め、多くの資源を、アメリカからの輸入に依存していた日本にとって、大きな打撃となりました。この事から、日本は、東南アジア地域を、侵略・獲得し(植民地とし)、東南アジア地域から、石油を始めとした資源を、日本に運ぶ事により、例え、アメリカと戦争になった場合でも、比較的、長期に、持ちこたえる作戦・計画を建てました。そして、アメリカの、真珠湾
(Pearl
Harbor)(アメリカの、太平洋艦隊の基地)を、奇襲攻撃し、アメリカの太平洋艦隊の、基地と軍事用の船に、壊滅的な被害を与える事によって、時間稼ぎをしている間に、出来る限り、手早く(迅速に)、東南アジア地域を、侵略・獲得すると言う計画を建て、実際に、アメリカと戦う(戦争をする)と言う決断を行った際に、実行しました。ちなみに、アメリカの、真珠湾
(Pearl
Harbor)への奇襲攻撃は、詳細な分析に基づき、綿密に計画が建てられましたが、100%、日本が望んだ、結果とはなりませんでした。一方において、前述の通り、仮に、アメリカ政府が、日本の、真珠湾
(Pearl
Harbor)への奇襲攻撃の、作戦・計画を、予め、知っていたとしても、当時のアメリカは、日本の力を、実際よりも、過小評価しており、日本の、真珠湾
(Pearl Harbor)への奇襲攻撃による被害は、アメリカ政府が、想定していたよりも、遥かに(ずっと)、大きかったと思います。

写真は、借り物。第二次世界大戦以前における、日本の、最大勢力範囲図で、第二次世界大戦に、日本が、参戦して初期の頃の、日本の、勢力範囲図です。歴史上、日本の勢力が、最も、拡大した時の、日本の、勢力範囲図です(ちなみに、アメリカの、真珠湾
(Pearl
Harbor)(アメリカの太平洋艦隊の基地)への奇襲攻撃の成功により(前述の通り、100%、日本が望んだ、結果とはなりませんでしたが。。。)、当時(第二次世界大戦に、日本が、参戦して初期の頃)、日本は、太平洋地域において、制海権を握っていました)。日本が、第二次世界大戦に、参戦して初期の頃は、当時、概ね(基本的に)、やや(若干)、時代遅れの兵器を使用していた、東南アジア地域における、イギリスの、駐留軍・占領軍・守備軍等は、当時、世界最先端の兵器を有し、中国に対する侵略戦争において、実戦経験を積んでいた、日本軍の、敵ではなく(日本軍に、敵う相手ではなく)、日本軍は、瞬く間に(迅速に)、東南アジア地域を、欧米の(アメリカ・ヨーロッパの)勢力から奪い、占領しました。しかしながら、日本は、東南アジアから、資源を、日本に運ぶ船の、戦略的な、護衛思想・護衛計画を持たなかった事と、(アメリカと言う、超大国との、全面戦争を行うに際しての、日本の、国力の、不足から)、東南アジアから、資源を、日本に運ぶ船の、護衛に回す、軍事用の船が、慢性的に、不足していた事等から、後に、東南アジアから、資源を、日本に運ぶ船の多くが、アメリカの、潜水艦、及び、軍事用の船に撃沈され、東南アジアを占領しても、東南アジアから、日本に、満足に資源を届ける事が、全く、出来なくなりました。さらに、アメリカの、圧倒的な、国力と軍事力により、日本軍は、徐々に、アメリカ軍に、押される様になり、第二次世界大戦後期には、日本軍は、アメリカ軍に圧倒される様になり、日本は、壊滅的な被害を、被ると共に、第二次世界大戦に敗戦しました。ちなみに、第二次世界大戦における、日本とアメリカの戦い(全面戦争)は、アメリカの、圧勝(圧倒的な勝利)となりましたが、第二次世界大戦(日本と、アメリカが、戦争を始めて、第二次世界大戦に参戦する)前に、アメリカは、日本の力を、実際よりも、総合的に、過小評価しており、第二次世界大戦における、日本とアメリカの戦い(全面戦争)は、アメリカが、当初、想定していたよりも、遥かに(ずっと)、(日本との戦い(全面戦争)による)アメリカの犠牲は、大きかったと思いますし、(アメリカが)、当初、想定していたよりも、遥かに(ずっと)、長引いたと思います(当時、例えば、日本は、海軍は(日本海軍は)、アメリカ海軍、イギリス海軍と共に、世界三大海軍と言われる程の、規模と力を有していましたが、当時、アメリカにおいて、知識人においても(一般的な、知識人は)、日本は、当時の、イタリアと同程度位と思っていれば、良い方で、日本は、当時の、スペイン(Spain)程度の国と位しか思っていなかった人も、多かったかもしれません)。
第二次世界大戦後、結果としては、多くの、アジアの国々が、列強の支配からの、独立を獲得する事となりましたが、前述の通り、個人的には、第二次世界大戦以前において、日本が、日本以外のアジアの国々・地域において、(戦略的な)外交政策・軍事的な力・軍事的な威圧、又は、侵略により、利権を獲得、又は、植民地化を推進した事は、(中には、理想主義的な考えを持った人もいましたが)、基本的には、単純に、日本の国益の為であった(当時、日本が、日本以外のアジアの国々・地域において、利権の獲得、又は、植民地化を推進する事によって、日本に、何等かの経済的な利益があった、又は、何等かの、経済的な利益があると考えられていた為である)と思います(ただし、韓国に関しては、東アジア地域において、拡大政策を続けようとする、ロシア(Russia)に対する脅威から日本を守ると言う、政治的な側面もあったと思います)。この事に関して、個人的には、韓国を含む、アジアの国々の人々の対して、申し訳ないと思ってます。
第二次世界大戦により、日本は、(軍事的な)、拡大主義・侵略主義により、豊かに(裕福に)なろうとする事は、非常に、大きな犠牲を伴う可能性があると言う事と、第二次世界大戦後、日本は、拡大主義・侵略主義によらなくても、豊かに(裕福に)なる事が、出来ると言う事を、学びました。第二次世界大戦により、(軍事的な)、拡大主義・侵略主義により、豊かに(裕福に)なろうとする事は、非常に、大きな犠牲を伴う可能性があると言う事を学んだと言う事は、日本だけではなく、ドイツ等も、同様であり、又、第二次世界大戦後、拡大主義・侵略主義によらなくても、豊かさを(裕福さを)維持出来る、又は、拡大主義・侵略主義によらなくても、豊かに(裕福に)なる事が、出来ると言う事を、学んだと言う事は、日本だけでなく、他の、資本主義工業国(イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、イタリア、その他の、西洋の国々)も、同様です。
ちなみに、第2次世界大戦後、貴族、資本家、地主等の、日本の上流階級は、貴族制度の廃止、財閥の解体、地主や広い土地を持っている者に、従来よりも不利益となる制度改革等により、かなりの土地と財産を処分せざるを得なくなり、(以前の様に贅沢な暮らしが出来なくなり)、没落しました。このようにして、上流階級が、以前のように贅沢な暮らしが出来なくなった一方で、農村の小作人達は、東京・大阪・名古屋(nagoya)等の大都市や、地方都市に流入し、日本の都市化(urbanization)を引き起こすとともに、工場労働者や、サラリーマン(会社員)として、新しい都市庶民層を形成するようになりました。農村には、比較的、裕福な、自作農民が残った一方で、高度経済成長による大量生産・大量消費時代の到来により、都市庶民層の消費生活水準は、飛躍的に向上しました。このように、上流階級の没落と小作人の消滅、田舎の農民・都市庶民層の生活の向上の結果(また、第二次世界大戦後、第二次世界大戦前に比べて、大衆・庶民の、税金の負担が、軽減され、高所得者の、税金の負担が、とても、大きくなった事の影響も、大きいと思います)、日本は1970年代から1980年代には、西側先進国で、最も平等な国とまでいわれるようになりました。しかしながら、現在は、アメリカ型の競争社会になりつつ有り、再び、日本で貧富の格差が拡大しつつあります。第二次世界大戦前の日本は、当時のヨーロッパと同様、階級社会により、大きな貧富の格差が存在しましたが(第二次世界大戦前の、日本の、農村の小作人や都市の低賃金肉体労働者等の低所得者層(lower
class)の生活は実に悲惨なものでした)、現在の日本は、アメリカ型の競争社会により、貧富の格差が、拡大しつつあります。イギリスやフランスは、現在でも、階級社会により、階級や学歴により、かなりの収入格差がありますが、第二次世界大戦後の、西ヨーロッパの国々は、手厚い福祉により、階級による収入格差による、生活水準格差を縮める努力をして来ており、そうした努力は、一定の成果を収めて来た様に思います。ちなみに、日本の、福祉は、アメリカと、西ヨーロッパの中間にあり、全般的に見て、アメリカよりは充実していますが、西ヨーロッパよりは、充実していません(個人の税金の負担も、アメリカよりは大きいが、ヨーロッパよりは、小さい)。
日本は、現在、お金持ちの、お金は、さらに増え、新しい(新興の)富裕層が増える、一方で、生活が苦しい、貧困層の人々が、増加していると言う問題があるものの、依然として、日本の国民の、大部分(富裕層・中流層(middle
class)・大衆層・庶民層((一般的な生活が苦しい、貧困層以外の)相対的な貧困層を含む。相対的な貧困層に含まれていても、(福祉・生活保護等も、含めて)、多くの人々は、一般的な生活が苦しいと言う程ではないと思います))は、世界的に見れば、かなり裕福な生活をしていると思います(もちろん、貧困の問題に関しては、経済政策・福祉政策等で、解決しなければならない問題であると思います)。
前述の通り、日本は、第二次世界大戦後においては、一度も、戦争を行っておらず、戦争による、死者は、一人も出していません。
また、今後とも、日本が、軍事力で、他の国を侵略しようとする可能性は、零(0)であるとは言えませんが、極めて(非常に)、少ないと思います。
個人的には、今後も、日本の国民は、日本が、軍事力で、他の国を侵略するような事がないようにして行かなければならないと思います。
以下、投稿の本文に入ります。
日本の海軍の(日本の)、特二式内火艇
カミ車(Type 2
Ka-Mi)(1942年にデビュー(debut)。三菱(mitsubishi)重工業(日本を代表する、重工業会社の一つ)製)は、第二次世界大戦における、水陸両用戦車の中では、世界で、最も、有名な戦車の一つです。
日本以外に、第二次世界大戦において、水陸両用戦車を投入した事で有名な国は、ソビエト(Soviet)連邦、イギリス、ドイツ、アメリカがあります。
写真以下3枚(写真は、借り物)。特二式内火艇 カミ車(Type 2 Ka-Mi)。

日本軍(日本海軍)と、特二式内火艇 カミ車(Type 2 Ka-Mi)。

手に入れた、特二式内火艇 カミ車(Type 2 Ka-Mi)で、試験走行を行う(testを行う)、連合国軍(オーストラリア軍)の、兵士達。

写真の作者:NumNine。ロシア(Russia)の、クビンカ(Kubinka)戦車博物館(Tank Museum)に、保存されている、特二式内火艇 カミ車(Type 2 Ka-Mi)。
以下、参考投稿。私の過去の、kjの投稿の中から、日本の科学技術に関連する投稿です。
日本丸(nipponmaru)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_14/view/id/22669?&sfl=membername&stx=jlemon
昔の豪華客船の食事 →
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_14/view/id/22668?&sfl=membername&stx=jlemon
現代日本様式→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_14/view/id/22667/page/2?&sfl=membername&stx=jlemon
日本の飛行機(戦前編)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_8/view/id/1906555/page/2?&sfl=membername&stx=jlemon
日本の飛行機(1960年代以前編)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_8/view/id/1906554/page/2?&sfl=membername&stx=jlemon
日本の飛行機(1970年代以降編)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_8/view/id/1906553/page/3?&sfl=membername&stx=jlemon
日本の列車の魅力1 →
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_13/view/id/2441704?&sfl=membername&stx=jlemon
日本の列車の魅力2→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_13/view/id/2441695?&sfl=membername&stx=jlemon
日本の列車の魅力3→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_13/view/id/2441692?&sfl=membername&stx=jlemon
科学技術大国(投稿文が、重たいので、投稿が出て来るまで、しばらく、時間が掛かる場合もあるかもしれません)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_1/view/id/2385668/page/2?&sfl=membername&stx=jlemon