許せない!WBC世界王者ベルトに戦犯旗
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2017/08/25/0200000000AKR20170825076900007.HTML聯合ニュース(韓国語) 2017.8.25
メイウェザーvsマクレガー勝者ベルトに「旭日旗」なんて!世界は日本がどんなに悪い国なのか知らなすぎる。

「マネーベルト」に刻まれた「旭日旗」[WBC公式ツイッターキャプチャ=連合ニュース]
ボクシング世界戦の勝者に与えられる王者のベルトに日本軍国主義の象徴である「旭日旗」が刻まれており、議論がされている。
世界ボクシング評議会(WBC)は24日(以下韓国時間)、米国ネバダ州ラスベガスで記者会見を開き、フロイド・メイウェザー・ジュニア(40・米国)とコーナーマクレガー(29・アイルランド)の対決の勝者に与えられるベルトを公開した。
マウリシオ・スレイマンWBC会長が自ら紹介したこのベルトは、イタリアのワニ革の3千360個のダイヤモンド、600個のサファイア、300個のエメラルド、1.5㎏の純金などジュエリーをきっちり打ち込ん豪華さこの上ない。

WBCも歴史の勉強ちょっとするように。
果たして二人の選手の「世紀の対決」が、これらの天文学的な金額に比例する素晴らしい試合になるか、私たちとしては、戦犯旗が堂々と入っていることで、まず、眉をひそめている。
旭日期第2次世界大戦当時、戦犯国であった日本の軍隊が使っていた旗である。日本軍国主義の象徴とされ、西洋ナチスのハーケンクロイツのように東洋ではタブー視するのが一般常識である。
試合を見守る韓国のファンたちは、世界王者が旭日旗が刻まれたベルトを腰に巻く姿を見ることになる訳だ。