シュレーダー前首相、25歳年下のキム・ソヨンさんと5番目の結婚
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/09/21/2017092102121.html朝鮮日報 (韓国語) 2017.9.21

左翼政党の社会民主党党首シュレーダー(73)ドイツ元首相の5番目の伴侶は25歳年下の韓国人女性だった。
ドイツビルト紙など現地メディアは21日、シュレーダー前首相が約2年前に開かれた国際経営会議で知り合ったキム・ソヨン(48)韓国NRW経済開発公社代表部代表を5番目の妻に迎えると報道した。
ビルト紙によると、シュレーダー氏は昨年、ドイツ人の妻との離婚届を提出しており、近く離婚が成立する見通しという。女性は既婚だが夫と別居中。シュレーダー氏は女性と連絡を取るため、人生初の韓国製スマートフォンまで購入したという。
このような事実は、シュレーダー前首相と離婚訴訟中のドリス・シュレーダー-クェプが自分のフェイスブックを通じて離婚の背景を明らかにしたという。シュレーダー-クェプは、Facebookに載せた文で「離婚に至った理由は韓国女キム・ソヨンのせい」と書いた。

シュレーダー氏は今月、元慰安婦の女性が共同生活するソウル郊外の施設「ナヌムの家」を訪れ、慰安婦問題で謝罪していないと日本を批判。韓国の文在寅大統領と会談し「過去を直視することが関係国との協力の基盤になる」と日本を痛烈に批判していた。

キム氏は、韓国とドイツの経済・産業の交流を支援する仕事をして、2010年NRW州経済開発公社韓国代表部代表に就任した。当時、韓国国籍の女性として最年少代表になってメディアの注目を浴びた。

キム・ソヨン(48)韓国NRW経済開発公社代表部代表
去る11日シュレーダー前首相が本人の自伝韓国語版発刊に合わせて2泊3日間の訪韓した際、キムさんも一緒に入国して、通訳の役割に一緒にスケジュールを実行した。キム氏はこれ以前にもシュレーダー前首相の通訳の仕事を何度も務めており、シュレーダー自伝韓国語版の監修も務めた。


