言われる前に書いてみた。なぜかって、ここ一ヶ月以上はマリコさんのことばかり書いているから。
私も最初からマリコさんが気になっていたわけではなかった。春先に異動して新職場で自分の歓迎会開いて貰った時も、あまり喋った記憶は残っていない。というか、おじさんたちに囲まれて、つまらなそうにしている彼女の印象しかなかった。可愛いとは、思いましたけどね。
その後もつまらなそうに仕事する姿しか印象になかった。濃いめのアイシャドーでうつむくのだから、余計に仕事のやらされ感しか感じなかった。その割に服装はおしゃれだから、「なんだかなあ」と思っていた。
でも夏から一緒の案件で仕事してから、彼女と会話するのが楽しくなった。仕事の件も、なれないことして戸惑っているのがあったようだ。一緒に仕事したり雑談したりして、ことある度に「えーっ、第一印象とは違う」なんて言われると、良い意味でそれを裏切ったかなと思えて、嬉しくなった。彼女が笑うと、花が咲いたように可愛らしかった。可憐な彼女のことを、もっと知りたくなった。
思えばその頃からかな、彼女を同僚以上の存在に思えてきたのは。
(ダルタニアンの妄想は日記に書け、終わり)

(´∀`) ついでに言うと昨日は初めて二人だけでランチした。
(●´艸`) 一時間半粘って、最後に紅茶まで頼んじゃったりして。
ヽ(´ー`)ノ いろんな話をして、楽しかったな。