出演の有村議員(自民党)は、民主党政権時代から参議院議員インターネット審議中継を通じてのファンなのですが、今回の討論ではいくつも共感できる発言があった中、以下の発言が一番魅力的でした。
「17年政治家をさしていただいて思うことは、最善のベストな意思決定っておよそ無いですね。ベストな意思決定が出来ないときは、ランクを下げて下げて、よりマシな選択を重ねていくというのが、おそらく人生なのかなというふうに思うと、それこそ100かゼロかって、「もう、だから人生諦める」のじゃなくて、ふがいない自分も含めて、これは現状と受けとめるだけの円熟さというか、それが年齢を重ねる強さというか、厚かましさというか、聡明さというかは、人それぞれでしょうけど、よりマシな選択を一つ一つ重ねていって、天に恥じない、それを神様というか、仏様というか、宇宙というかは人々によるでしょうけど、天を仰いで、それに恥じない生き方を重ねるということで運はめぐってくるのかな、国運はめぐってくるのかな、だから天は知ってらっしゃる、人は見てなくても天は知ってらっしゃる、その戒めは持っていたいなと思います。人生あきらめが大事よ。ホントに。」