あまり意味も無いんだけど、ここでも良く取り上げられる半島、自慢の新羅の黄金の宝冠、金製品をアップしてみました。
まあネットで探したもので、元の掲載者には申し訳ないw
朝鮮半島の古代国家である新羅は、世界でも古代の金冠が最も多く存在する地域だと言われる。
不思議なのは、このような王冠は中東から西アジア、中央アジアに多く見られるが、なぜ遠隔地である朝鮮半島の一部に多くの金冠が存在するのだろう。
もちろん材料が柔らかく、金属としては最も加工が楽な材料なので、特別な技術が必要なわけではないが、特に金が豊富とは思えない半島で金と言う貴重な材料がどこから来たのか? また、これらを作った新羅人のルーツは、どこから来たのかと言う疑問も出る。
もう一つの特徴は、典型的な新羅タイプの金冠には、日本製と思われる勾玉が大量に採用されている。もちろん貴重な翡翠製なので宝物として当時、重用されたのであろうが、古代日本と新羅の関係も相当密接だったと言う事が伺われる。
よく観察すると新羅タイプの宝冠は比較的、簡単な作りだ。
それと宝剣等一部の黄金製品はペルシャ風と言うか、西方風のものもだ。おそらく舶載品だよね。













