参考の投稿。
日本の温泉文化→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_14/view/id/2551936?&sfl=membername&stx=jlemon
kjのバグ(不具合)により、IEで、投稿の写真が見られない現象が生ずる様です。IEで、写真が見られない場合は、Firefoxで、ご覧下さい。
以下5つで、一つの投稿です。以下5つの投稿を、纏めて、ご覧下さい。
温泉旅館1→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/2551602?&sfl=membername&stx=jlemon
温泉旅館2→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/2551599?&sfl=membername&stx=jlemon
温泉旅館3(当該投稿)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/2551598?&sfl=membername&stx=jlemon
温泉旅館4→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/2551597?&sfl=membername&stx=jlemon
温泉旅館5→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/2551596?&sfl=membername&stx=jlemon
以下、「以下、温泉旅館2からの続きです。。。」と言う文までは、前回までの投稿と重複する文です。前回までの投稿を、ご覧になられた方は、飛ばして下さい。
かなり前の事になりますが(kjに投稿する事を前提に写真を撮って来たが投稿する機会を失っていた物)、2年弱程前(2016年の2月の下旬)に、箱根(hakone)にある、環翠楼(kansuirou)と言う、歴史の古い温泉旅館に、彼女と宿泊して来た時の物です。
箱根(hakone)(東京圏の、南西端部に位置する)は、日光(nikko)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です(箱根(hakone)は、日本有数の温泉地となっています)。今まで、箱根(hakone)には、何度も訪れています。
箱根(hakone)に関しては、以下の投稿を、参照して下さい。
箱根(hakone)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_1/view/id/2477616?&sfl=membername&stx=jlemon
環翠楼(kansuirou)は、箱根(hakone)を代表する、歴史のある高級温泉旅館の一つとなっています。客室数は、22部屋と、比較的、客室数の少ない温泉旅館で、建物の規模の割には、客室数が少ない温泉旅館です。
環翠楼(kansuirou)は、個人的に、いつかは、一度、宿泊してみたいと思っていた温泉旅館で、この時、初めて、宿泊しました。
この時は、ゆっくり長い時間、温泉旅館(環翠楼(kansuirou))を味わう事を目的として、箱根(hakone)を訪れました。前述の通り、今まで、箱根(hakone)には、何度も訪れている為、箱根(hakone)を訪れたからと言って、必ず、いつも、箱根(hakone)を、色々と回ると言う訳ではなく、この様な(温泉旅館等に宿泊し、温泉旅館等の滞在を、ゆっくりと楽しむ事を主目的とした)、箱根(hakone)の訪れ方をする場合もあります。
箱根(hakone)areaには、多くの、温泉保養地がありますが、環翠楼(kansuirou)は、塔之沢(tounosawa)と言う温泉保養地にあります。
環翠楼(kansuirou)は、1614年に創業した、箱根(hakone)の塔之沢(tounosawa)areaにある温泉旅館で、箱根(hakone)を代表する、歴史のある高級温泉旅館の一つとなっています(ちなみに、現代においては、箱根(hakone)には、環翠楼(kansuirou)よりも、高級な、新しい、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルは、少なくありません(かなりあります))。
環翠楼(kansuirou)は、今まで、数多くの、政治家や、有名な文化人・小説家、宮家(miyake)(天皇の親族)等が、お気に入りの温泉旅館として、よく、宿泊して来た温泉旅館です。
現在の、環翠楼(kansuirou)の建物は、基本的に、1884年に建てられた建物で、1919年に、増築された物です。
以下、温泉旅館2からの続きです。。。
この温泉旅館の客室例。この温泉旅館の、パンフレット(leaflet)より。。。
写真以下25枚。この時、私達が、この温泉旅館で宿泊した客室。この温泉旅館で、宿泊費が、安い客室に宿泊しました。もちろん、箱根(hakone)を代表する、歴史のある高級温泉旅館の一つなので(ちなみに、現代においては、箱根(hakone)には、環翠楼(kansuirou)よりも、高級な、新しい、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルは、少なくありません(かなりあります))、(この温泉旅館で)、宿泊費が、安い客室でも、十分、快適でした。
客室で出される、お菓子。一人、一つずつ(写真は、一人分)。
写真以下3枚。客室の、トイレ(toilet)。
写真以下11枚。この温泉旅館(環翠楼(kansuirou))の建物の内装例。前述の通り、現在の、この温泉旅館の建物は、基本的に、1884年に建てられた建物で、1919年に、増築された物です。この温泉旅館の建物の内装例については、「温泉旅館1」と「温泉旅館2」も、参照して下さい。
写真以下3枚。旅館の敷地内から、豊富に湧き出る温泉。
館内の、この鏡は、たぶん、1910年から1944年にかけて営業を行っていた、来々軒(rairaiken)と言う、浅草(asakusa)(下の補足説明参照)の、人気が高い庶民的なラーメン食堂の、オーナー(owner)が(たぶん、環翠楼(kansuirou)を、お気に入りの温泉旅館として、よく宿泊していたのではないでしょうか)、1910年代から1930年代頃に、環翠楼(kansuirou)に贈った物です。このラーメン食堂は、第二次世界大戦後の、1945年に、東京都心の別の場所で、営業を再開しましたが、1976年に閉店しました。ラーメンは、中国の麺料理を基に、近代・現代を通じて、日本独自に発展して来た食べ物で、日本の代表的な大衆食の一つとなった食べ物の一つとなっています。日本には、非常に、多くの、ラーメン食堂があり、味を、競っています。少し、大袈裟に言えば、それぞれの、ラーメン食堂は、一杯のラーメン(スープ(soup)、麺の選び方、具等)に、独自の、哲学を込めていると言った感じです。
浅草(asakusa):東京都心部の東部(北東部)に位置する、浅草(asakusa)は、現在は、東京の主要な繁華街の一つに過ぎませんが(それでも、東京の下町(旧市街)(東京都心部の東部)の中心的な繁華街となっている)、第二次世界大戦前は、銀座(ginza。東京都心部の中でも、中心的な地域に位置する)と共に、東京の二大繁華街でした(第二次世界大戦前は、銀座(ginza)が、中流層及び上流層の為の中心的繁華街、浅草(asakusa)が、庶民の為の中心的繁華街と言った感じでした。ちなみに、銀座(ginza)は、今でも、東京を代表する繁華街の座を維持していると共に、東京を代表する高級繁華街となっています)。浅草(asakusa)は、第二次世界大戦末期の空襲で、壊滅的な被害を受けました。また、第二次世界大戦後、浅草(asakusa)が、衰退して行く一方で、東京都心部の西部(1920年代から1930年代に、本格的な開発が始まった、東京の新市街・新興住宅地)の、新宿(shinjyuku)や渋谷(shibuya)等が、東京の新たな主要な繁華街として、成長し、台頭して来ました。これにより、浅草(asakusa)は、東京最大級の繁華街の座は、新宿(shinjyuku)や渋谷(shibuya)等、他の繁華街に譲りました(ちなみに銀座(ginza)は、第二次世界大戦前と後を通じて、現在に至るまで、東京を代表する繁華街で有ると共に、東京最大級の繁華街の座を維持しています)。
この温泉旅館の温泉の湯は、全て、湯量が豊富な、源泉かけ流しとなっています。
この温泉旅館の、共同温泉風呂・貸切り(kashikiri)温泉風呂は、比較的、規模が小さいですが、この温泉旅館は、建物の規模の割には、客室数・宿泊収容人数が少ない温泉旅館であるので、問題はありません。
この温泉旅館の、共同温泉風呂・貸切り(kashikiri)温泉風呂は、男女別の室内の(屋内の)共同温泉風呂が2つと、温泉露天(野外)風呂が2つ、室内の(屋内の)、貸切り(kashikiri)温泉風呂が1つあります。
この温泉旅館の、共同温泉風呂・貸切り(kashikiri)温泉風呂の例。この温泉旅館の、パンフレット(leaflet)より。。。
この温泉旅館の、室内の(屋内の)共同温泉風呂は、2つあり、男女別の共同温泉風呂の形式となっていますが、私達が、この時、この温泉旅館に宿泊した時は、どちらが、男用共同温泉風呂、どちらが、女用共同温泉風呂と、固定的に決まっている訳ではなく、時間に依って、男用共同温泉風呂と、女用の共同温泉風呂が、入れ替わる形式となっていました。
写真以下27枚。この温泉旅館の、室内の(屋内の)共同温泉風呂。
写真以下14枚。この温泉旅館の、二つある、室内の(屋内の)共同温泉風呂の一つ。私一人で、貸し切り状態の時に撮影。
写真以下10枚。この温泉旅館の、二つある、室内の(屋内の)共同温泉風呂の一つ。私一人で、貸し切り状態の時に撮影。
貸切り(kashikiri)温泉風呂は、共同風呂では無く、夫婦やcouple、家族だけで入る事が出来る温泉風呂で、通常は、小規模で(普通の家の家庭用風呂よりかは、大きいが、富裕層の家庭用風呂位)、入る時は、内側から鍵をかけたり、入浴中の表示を出したりして、他の人が、入って来ないようにします(鍵が、かかっていたり、入浴中の表示が、出ていると、利用中だと判断して、他の人が、入って来ない)。
写真以下4枚。この温泉旅館の、室内の(屋内の)、貸切り(kashikiri)温泉風呂。この時の、初日の午後、彼女と二人で、入浴した際に撮影。
温泉旅館4へ続く。。。