昨日読んだ市橋俊介氏の「アラだらけ君」に触発されてちょっと”ダメ人生自慢”をしたくなりました。(´・ω・`)
![[市橋 俊介]のアラだらけ君 (SPA!コミックス)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51zkdpv1lyL.jpg)
春原は家事全般概ねダメな人間である。
料理・裁縫はヘタ。掃除・片付けも全然。選択は洗濯機・乾燥機がやってくれるが7~8年前に洗濯機が壊れてからコインランドリー。ただものぐさなので矯めるだけ矯めて4週間に一度のペースだ。要するに生活力全般に関してほとんど無能力者に近い。
それでも自炊はする。料理は全然ダメだがそれ以上に食べに行くのが面倒くさいからだ。
食材が傷みやすい夏場は納豆・朝鮮漬け(買い置きを冷蔵庫で保存)・缶詰などが中心になるが気温が下がる冬場には料理らしきものをすることもある。
ものぐさなので食事のタイミングでそれぞれ作る、ということはしない。大きな鍋で大量に作ってそれだけを食い続けるのだ。カレーを作る時などは実家に帰る時以外二週間ほどカレーを食い続けることもある。
今回はシチューの予定だ。
材料を業務スーパーで購入し全部煮てルゥを入れるだけ、という粗雑なもので別に旨くもない。食えればいいのだ。しかし今日は材料の一つ「刻みタマネギ」が品切れだ。隣に「スライスタマネギ」があるがなんかくやしい。
で、今回は「おでんのような何か」にすることにした。自宅に買い置きの「おでんのもと」があることを思い出したのだ。
とりあえず冷凍の大根(500g)を二つ。あとは”おでんのたね”だが結構高いのでやめておく。なんかおでんの味で芋を煮たら旨いような気がして冷凍じゃがいもと冷凍里芋を購入。
それだけだと寂しいので安売りの卵でゆで卵、あとコンニャク。えのき茸も特売なので200gのを二つ。
これをおでんの素で煮る。今煮ている。
旨くなるのかはわからない。過去の経験から言うとあまり期待できそうにない。
食べられればいいのだ。来週の月曜火曜くらいまではこれを食い続けるのだから。