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先日(先日と言っても少し前の事ですが。。。)、彼女と、鎌倉(kamakura)の、瑞泉(zuisen)寺と言う寺に、梅の花を見に行って来た時(以下、この日と書きます)の物です。
東京の南部近郊にある、鎌倉(kamakura)は、中世(1185年から1333年まで)に、日本の政治の中心地であった中都市であり、中世以来の歴史を有する、寺や神社(shrine)が、数多くあります(ただし、鎌倉(kamakura)の寺や神社(shrine)の、現在の建物については、(極一部の例外を除き)中世よりも後の時代に、火事等の焼失により、再建された物であったり、時代に合わせて、建て替えられている物です)。その為、鎌倉(kamakura)は、東京近郊の主要な観光地の一つとなっています。
鎌倉(kamakura)は、海に面しており、東京近郊の海沿いのリゾート(resort)地の湘南(syonan)の一部であると言う側面も有しています。東京近郊の、茅ヶ崎(chigasaki)、江ノ島(enoshima)(藤沢(fujisawa))、(以下は、三浦(miura)(半島)areaとして、湘南(syonan)には、含めない考え方もあるが、私は、湘南(syonan)に含めて考えている。このへんは、地元の人も、結構大雑把だと思う)、鎌倉(kamakura)、逗子(zushi)、葉山(hayama)、横須賀(yokosuka)(西海岸の一部)等から成る、湘南(syonan)は、東京都心部方面から見て、横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)である、大きな港町)の向こう側(反対側)に隣接するareaであり、東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach resort)地となっています。湘南(syonan)は、海岸線で見ると30km位ある様な気がしますが、大磯(ooiso)、二宮(ninomiya)辺りまで含めると、(海岸線で見ると)50km近く有る様な気がします。
私は、湘南(syonan)が好きで、主に、(若者達で、 騒々しくなる)夏の海水浴時期以外に、よくdriveしています。もっとも、鎌倉(kamakura)散歩が主目的の場合、(鎌倉(kamakura)は、道が狭くて、自動車を運転するのが疲れる等の理由により)、通常、自動車ではなく、電車を使って行きます。この日は、鎌倉(kamakura)散歩も含まれましたが、ショッピングモール(shopping mall)にも立ち寄った為、自動車で行きました。まあ、この日は、ほとんど、瑞泉(zuisen)寺を訪れただけと言った感じですが。。。
この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べてから、のんびりと、東京都心部の我が家を、出発しました。
写真以下41枚。瑞泉(zuisen)寺。鎌倉(kamakura)には、幾つかの、個人的にお気に入りの趣のある寺があり、瑞泉(zuisen)寺は、その一つです。瑞泉(zuisen)寺は、1327年に創建された、仏教の寺です。瑞泉(zuisen)寺は、主要な観光場所となっている寺ではありませんが、趣のある寺です。
瑞泉(zuisen)寺は、梅の花で有名な寺ですが、この時、瑞泉(zuisen)寺の梅の花は、まだ咲き始めと言った感じで、見頃は、まだまだ、これからと言った感じでした(瑞泉(zuisen)寺は、今、調度、梅の花の見頃か、梅の花の見ごろの少し終わり位ではないでしょうか)。ただ、梅の花は、見頃でないとは言え、木々の枝は、趣のある物であり、また、瑞泉(zuisen)寺は、梅の花に限らず、花の寺として知られ、この様に、花が少ない時期であっても、何かしらの花は咲いています。そこが、瑞泉(zuisen)寺の良い点の一つです。
瑞泉(zuisen)寺を訪れた後は、Terrace Mall 湘南(syonan)で、早目の夕食を食べた後、簡単な買い物をしてから(彼女に、簡単な物を買ってあげる事を含む)、帰って来ました。
Terrace Mall 湘南(syonan)は、湘南(syonan)areaの、辻堂(tsujido)にある、カジュアル(casual)な雰囲気のショッピングモール(shopping mall)です。
Terrace Mall 湘南(syonan)は、別に、斬新であったり、特に、個性があったりする訳ではなく、保守的で、平凡な(ありきたりな)ショッピングモール(shopping mall)です(店舗数は、約280店舗と、比較的、大きな、ショッピングモール(shopping mall)です)。
写真以下。この日の夕食は、串家(kushiya)物語と言う、日本全国にチェーン(chain)展開している、20代の若い女性・若いcoupleを中心に人気が高い、手頃な値段の、大衆的な、テーブル(table)で、自分で揚げて食べる形式の、串揚げ(kushiage)(下の補足説明参照)の、バイキング(buffet)レストランの、Terrace Mall 湘南(syonan)の店舗で食べました。
串揚げ(kushiage):肉、野菜、魚介類(seafood)等を串で刺して、衣をつけて油で揚げた料理。串揚げ(kushiage)と実質的に同じ料理として、串カツ(kushikatsu)があります。個人的に、串揚げ(kushiage)と串カツ(kushikatsu)の明確な違いは、よく分かりませんが、個人的なイメージとしては、串揚げ(kushiage)は、串カツ(kushikatsu)を含む、広い概念であり、落ち着いた、比較的、高級な店舗も存在し、そうした、落ち着いた、比較的、高級な串揚げ(kushiage)料理も含む物であり、日本全国的な物であると言ったイメージがあります。串カツ(kushikatsu)は、大阪(東京に次ぐ、日本、第二の都市圏人口を有する都市)が、本場の、日本の揚げ物料理です。串カツ(kushikatsu)には、様々な具材を使った物があります。串カツ(kushikatsu)は、個人的に、(本場の)大阪では、50代から60代位の、比較的、高年齢の、庶民の、おじさんの、チープな(安い)、酒(アルコール(alcoholic)飲料)の、おつまみと言うイメージがありますが、近年は、大阪式の、串カツ(kushikatsu)は、積極的に、東京に進出し、東京では、若者・比較的若い層(大学生、又は、18歳位から、40代の前半位の層)に、酒(アルコール(alcoholic)飲料)の、おつまみ等として、人気があります。
串家(kushiya)物語は、日本全国に、チェーン(chain)展開している、20代の若い女性・若いcoupleを中心に人気が高い、手頃な値段の、大衆的な、テーブル(table)で、自分で揚げて食べる形式の、串揚げ(kushiage)の、バイキング(buffet)レストランのチェーン(chain)で、使っている材料は、それなりに、質の低い物ですがw、不味くはなく、(色々な具材を、テーブル(table)で、自分で揚げて食べる形式と言うのは、楽しく)、couple等で仲良く食べるのは楽しいと思い、個人的には、たまに利用する分には、楽しくて、良いと思います。
肉(肉は、牛肉、豚肉、鶏肉と各種、揃っています)、野菜等、多くの種類の、食べ放題の、串揚げ(kushiage)の具材が置いてあり、具材を、自分のテーブル(table)に持って来て、ねり粉(右側)と、パン粉(左側)を、具材につけて、自分で揚げて食べる形式となっています。串揚げ(kushiage)に付けて食べる、ソース(sauce)の種類も充実していて、様々な種類の味の、ソース(sauce)があります。
串揚げ(kushiage)を、テーブル(table)で、自分で揚げて食べる形式となっています。
写真以下。これで全てではありませんが、この時、私が食べた、串揚げ(kushiage)(串揚げ(kushiage)の具材)等。バイキング(buffet)は串揚げ(kushiage)の他、簡単なパスタ(pasta)・焼き蕎麦・炒飯(fried rice)等、季節のご飯(rice)、トッピング(topping)の種類が充実した茶漬け(chazuke。ご飯(rice)に、具を載せ(又は、具を載せずに)、お茶又は、出汁(soup)をかけて食べる料理)、割と充実したサラダ(salad)、デザート(dessert)、ソフトクリーム(soft serve)(ソフトクリーム(soft serve)は割と美味しい)等があります。
串揚げ(kushiage)の具材。一番下は、牛肉、その上は、蟹カマ(kanikama)(蟹の味を模した、魚の練り物)。私は、蟹も好きですが、蟹カマ(kanikama)(当然、蟹よりも、チープ(安い))も好きです。
揚げると、こんな感じ。。。一番下は、牛肉。
写真以下3枚。串揚げ(kushiage)の具材。
一番上は、鯛焼き(taiyaki)(下の補足説明参照)です。
鯛焼(taiyaki):鯛焼き(taiyaki)は、日本の、庶民的な、お菓子の一つで、鯛(魚)の形の、小麦粉等を原料とした生地の中に、甘い餡が入った物が基本型となっています。
写真以下2枚。揚げると、こんな感じ。。。
写真以下3枚。串揚げ(kushiage)の具材。
下から2番目は、蛸焼(takoyaki)です。蛸焼(takoyaki)は、今は、日本全国的な食べ物となっていますが、大阪の大衆食の代表的な物の一つで、大阪は、日本の他地域に比べ、蛸焼(takoyaki)店の密度が圧倒的に高くなっています(おそらく。。。)。
写真以下。デザート(dessert)。現在、串家(kushiya)物語のデザート(dessert)は、苺をテーマとした物となっています。
チョコレートファウンテン(chocolate fountain)式の、チョコレートフォンデュ(chocolate fondue)。
左側は、苺味のフルーチェ(furucye)です。フルーチェ(furucye)は、昔から有る、安い食べ物で(マートで、普通に売られている)、牛乳を加えて、混ぜるだけで、完成します(子供でも、簡単に出来ます)。私は、幼い頃・子供の頃は、フルーチェ(furucye)が大好きで、よく、母に作ってもらったり、自分で作って食べたりしていました。