この投稿の動画は、you tubeから借りて来た物です。
以下、「」内、しばらく、毒母に関して、wikiを引用しながら説明します。
「子供に悪影響を与える母親については、母原病など、以前から語られることはしばしばあった。母と娘に限って述べたものとしては、信田さよ子が書いた『母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き』などが比較的初期に当たる。作家や芸能人など、名の知られた女性たちが経験談を本や公共の場で語ったことで、反響を呼んだ。
母による同性間ならではの娘への束縛や虐待(分身としての過度な私物化やコントロール、夫婦間の不満や愚痴のはけ口としての利用など)を受けるも、娘は「母性」神話によって母親を悪者に出来ず、又は気付かずに苦しみ自身の人生を生きられなくなるとされる。支配型の毒母の場合、娘の世話を熱心にみることから、周囲からは愛情深い母親の行為として見られたり、母親の愛を得んがために、その期待に沿って猛進するため、社会的には成功する場合もあり、そのため周囲に苦しみを理解されない娘の苦悩はより深い。母を負担に感じる娘の場合、摂食障害や鬱といった精神的症状が表れる事例が多いといわれている」。
毒母には、幾つかの類型がある様です。もちろん、複合的な要素(複数の毒親(毒母)の類型を合わせ持つ)、毒母も少なくない様です。
「分身としての過度な私物化やコントロール」する毒母、且つ、「自分自身の世界が無く、ただひたすらに子供だけが生きがい」の毒母は、芸能人・有名人で例えると、宮沢
りえの母親が、典型的な、毒母であると言えるでしょう。教育ママに関しては、娘に対してよりも息子に対しての方が、過度になり勝ちだと思いますが、子供を東京大学等の一流の大学に進学させて、一流の企業に就職させたり、弁護士(まあ弁護士は今はそうでもないか)や会計士、医者・国家官僚等社会的な評価や収入の高い職業に就かせる事によって、自己実現を図ろうとする(自分が出来なかった自己実現(これは、女性の社会進出や仕事における成功を阻む、見える・見えざる壁と言ったものにも責任があると思います)の夢を、子供(特に息子)にたくそうとする)、教育ママも、過度の場合は、このタイプの、毒母に分類されるでしょう。
ちなみに、「分身としての過度な私物化やコントロール」する毒母、且つ、「自分自身の世界が無く、ただひたすらに子供だけが生きがい」の毒母の、子供に対する、口癖の典型的な物として、「私は、いつも、あなたの為を思っているのよ」、「あなたの為だから」、「あなたの為に言っているのよ」と言った言葉で、この、毒母のいう、「あなたの為」は、往々にして、毒母自身の為(毒母の自己満足・自己実現の為)であるようです。
以下「」は、前に書いた、私の、年下の女性の友人の話なのですが、その、私の、年下の女性の友人の母親は、「夫婦間の不満や愚痴のはけ口として、娘を利用する」毒母、且つ、「分身としての過度な私物化やコントロール」する毒母の典型例と言えるでしょう。もちろん、「夫婦間の不満や愚痴のはけ口として、娘を利用する」毒母は、物理的な責任としては、妻(毒母)に過度なストレスを与える夫(毒母の夫)の責任が重大であると言えますが、毒母自身の性格にも、もちろん原因があると思います。
「私の年下の女性の友人の一人の話です(以下、その友人の女性と書きます)。その友人の女性は、実家が成城(東京の代表的な高級住宅地の一つ)にある一戸建て住宅のOLで、生まれてからずっと実家暮らし、幼稚園から大学まで、ずっと私立の学校でした(ちなみに、その友人の女性には兄が一人いるのですが、その友人の女性の兄は、既に結婚し、実家からは離れて暮らしています)。その女性の家族は、外面は、良いが、妻に対して、モラハラ・パワハラの夫である(その女性の)父(職業は大企業の役員)が原因で、その女性の両親の夫婦の仲は冷めきっており、また、その女性の友人が子供の頃から、夫(その女性の友人の父)から受けるストレスに対する共感を、娘(その女性の友人)に強いて来た(その女性の友人の)母への反発から(その女性の友人が子供の頃から、自分のストレスの一部を娘(その女性の友人)に背負わせ続けて来た、(その女性の友人の)母への反発から)、母と娘の関係も冷めきっており、家族の間で、きちんと挨拶をするのですが、表面上、良い家庭・家族をつくろっているだけで、家族の間の心は何も繋がっていないと言っています」。
参考の投稿。上の「」内の話は、以下の投稿のレス(コメント)欄で書いた物です。
育ちが良い人・育ちが悪い人(日本語)→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_50/view/id/2524457?&sfl=membername&stx=jlemon
育ちが良い人・育ちが悪い人(韓国語)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_50/view/id/2524457?&sfl=membername&stx=jlemon
私の、今の彼女は、私よりも、ずっと(はるかに)、年下なのですが、彼女の母親は、「私も頑張っているのだから(私も頑張って来たのだから)、あなたも頑張れるでしょう」・「私も頑張っているのだから(私も頑張って来たのだから)、あなたも頑張れるはず」と言う意識で、子供に、過度の頑張りを期待する、毒母に分類されると思います。
まあ、彼女の母親は、それ以外の毒母の要素もあるようですが、彼女の分析によれば、彼女の母親は、、「私も頑張っているのだから(私も頑張って来たのだから)、あなたも頑張れるでしょう」・「私も頑張っているのだから(私も頑張って来たのだから)、あなたも頑張れるはず」と言う意識で、子供に、過度の頑張りを期待する、毒母の要素(以下、この毒母の要素と書きます)が顕著だと言います。彼女は、今、自己発見のために、毒母に関する本を読んだりして、毒母に関する勉強をしています。
実は、人間としては、以下の要素を持つ人は、相対的には、(スポーツに関しても勉強に関してもその他の自己実現に関する事にしても)、女性よりも、男性に、ずっと多いような気がしますが、この毒母の要素を持つ母親は、努力する自分に対して自己陶酔を感じるタイプの人、自己実現の為に苦労したり努力したりして自分を痛みつける事に快感を覚えたり・自己陶酔したりするある種のマゾヒスト的な要素のある人(スポーツで言えば、バリバリの体育会系の人や、所謂、「練習の虫」であるオリンピックの代表選手等も、多かれ少なかれ、このような要素を持つと思います)がなるようです(むろん、その様なタイプの人が、全員、毒親になる訳ではないと思います)。
去年の年末、我が家で、彼女と紅白を見てた際に、紅白の審査員席に座っていた事で、私は、吉岡 里帆(yoshioka riho)(動画で、中心となっている女性)の事を、その時、初めて知ったのですが、彼女に少し顔が似ていたので(改めて、見たら、少しより似てるかもw 今、彼女は、髪を、かなり伸ばしているので、髪型は、(この動画の、吉岡 里帆(yoshioka riho)と)、全く、異なりますが)、彼女に、「(吉岡 里帆(yoshioka riho)は)顔、似てんじゃないの?」と言ったら、吉岡 里帆(yoshioka riho)は、性格が悪い女優である事を彼女から聞いて初めて知りましたw 紅白、見ている限り、何か、大人しそうで、性格、良さそうだったのに、本当か?wと思ったのですが、この動画を見る限り、かなりガツガツした感じの女性ですねw(私の彼女は、この動画を見る限り、吉岡 里帆(yoshioka riho)とは、性格が、かなり異なります)。ちなみに、この動画の終わりに出て来る、二人組の、コメディアン・お笑い芸人(comedians)、私は、初めて見たのですが、事務所の、ゴリ押しか分かりませんが、非常に、つまらないですねw
これは、前に、彼女の今の髪形を、説明する際に、レスで使用したイメージ写真ですが(今、髪を、かなり伸ばしています)、彼女のルックスの雰囲気は、だいたいこんな感じです(これで、胸を大きくした感じw 顔も、そっくりと言う訳では全くないけど、この人に、ちょっと似ている感じですが、吉岡 里帆(yoshioka riho)の方が、彼女に顔が似ています)→
https://img.folk-media.com/wp-content/uploads/2017/04/59628634c9e50-600x900-1-200x200.jpg
私も私の今の彼女も(私も私の彼女も後述する私の母も、大食いとは言っても標準よりも、少し多く食べる程度なのですが)、痩せの大食いタイプ(比較的、たくさん食べても痩せている体質)です(私の場合、母からの遺伝で、我が家の近所の実家の母は、(もう高齢者の年齢ですが)、相変わらず、痩せの大食い(比較的、たくさん食べても痩せている体質)。まあ両親とも、大食いの傾向があるのですが、父の場合、中年になって以降それなりに肉が付いた(それでも父は別に太っていると言う程ではなく同世代の男性の標準的な体形)。彼女の家系も大食いの家系で、私同様、痩せの大食い(比較的、たくさん食べても痩せている体質)は母親からの遺伝)。ちなみに彼女は、巨乳なので(胸が大きいので)、彼女の場合、食べた栄養が胸に行ってしまうと言うのもあるのかもしれませんw(ちなみに、彼女の巨乳(大きな胸)も、彼女の母親からの遺伝です(彼女はG-cupあります。また、彼女の母は彼女の話によるとE-cup))。
ちなみに、上の動画を見る限り、吉岡 里帆(yoshioka riho)は、この毒母の要素を持つ母親になる可能性が、大いにあると思います。
この毒母の要素を持つ母親は、夫婦共働きの母親で、母親自身が、高学歴でバリバリに仕事でキャリアを築いて活躍しているような母親がなる場合が多いようですが、彼女の母親は、主婦です。
ただし、彼女の母親は、家事を、少しの隙もなく、完璧にこなさないと気が済まない人であり、毎朝、早起きして、運動を頑張ったり、自分の好き嫌いや興味はあまり関係なく、多数の、趣味等のサークルに参加したり習い事を習い、(とにかく自分自身に対しても他人に対しても、とても負けず嫌いで)、そこでも、努力して中心的な人物にならないと気が済まないようなタイプの人であり(自分の好き嫌いや興味と言うよりも、自分に打ち勝つにせよ、他人に勝つにせよ、とにかく、何でも、「勝つ」と言う事自体に、目的や快感・快楽を得るタイプの人のようです)、正に、努力する自分に対して自己陶酔を感じるタイプの人、自己実現の為に苦労したり努力したりして自分を痛みつける事に快感を覚えたり・自己陶酔したりするある種のマゾヒスト的な要素のある人に当てはまるようです。彼女の母親は、かつて、彼女に対し、「もし地球に隕石が落ちる等して、地球の人が全員死ぬのならば、私も死んでも構わないが、自分だけ死んで、他の人が生き延びるのは、悔しくて耐えられない」と言った内容の発言をしたそうですが、彼女は、母の、この様な、発想・考え方が理解出来ないと言います。彼女の考え方の場合、「もし地球に隕石が落ちる等して、自分以外の地球の人が全員死んだとしても、自分だけでも生きられるのならば、やはり生きていたいと思うし、逆に、自分だけ死んだとしても、自分の命も、他人の命も、同じ命で、大切な物。たとえ、運が悪く自分だけ死んだとしても、他の人の命が助かるのならば、それはそれで、有難い事である」と言う考え方のようです。
彼女の性格は、彼女の母親と正反対と言った感じで、彼女は、大人しく、どちらかと言えば、マイペースで事を進めたがるタイプの女性です(彼女は、私と同様、大雑把で、大らかで、細かい事は気にしないと言う面もあります)。
幸いな事に、彼女の親戚に彼女のよき理解者がいた為に彼女は救われて来たようですが、元々、水と油のように性格の異なる、自分の娘に対して、自分と同じ、頑張り・努力を期待して、娘に、過度な期待をし発破をかけ続けて来た母親に対して、彼女は、子供の頃から、鬱積して来た、相当なストレスと言った物があるようです(今は、彼女の母親は、理解が進み、相当丸くなっているようですが、自分の娘に対する過去の反省と言った物は、全くないようです)。
彼女は、極端な話、生まれてから、一度も、自分の母親に、褒められた事がないそうです(彼女の母親に言わせれば、そんな事はないようですが、彼女の意識の中ではそうなっているようです)。例えば、彼女の母親は、彼女が、勉強で頑張って、学校のテストで、98点と取ったとして、「98点取れて、頑張って、凄いじゃない」ではなく、「あら、あと2点いけるでしょう、もっと頑張れ・頑張りなさい」と言った感じであったようです。また、彼女が家の家事を手伝うと、「頑張ったね・ありがとう」ではなく、まず駄目出しから来る母親であったようです。とにかく、彼女の母は、子供の良い面を見たり、良い面を評価したりせずに、あら探しばかりに目が行き、駄目出しをし、もっと頑張れと発破をかける事にある意味快感を覚えるような母親である様です。
そうした子供の頃からの母親の言動により、彼女は、子供の頃から、相当、自己肯定感と言った物をそがれて来たようです。
彼女は、高校生までは、母親の言う事に従い、(本来、彼女と水と油のように性格の異なる)彼女の母親の下で、精一杯、良い子になろう・良い子を演じようとして来たようですが、大学生以降は、母親に反発するようになったようですが、その際、母に、母の娘に対する態度・姿勢に不満を言ったり・議論を持ちかたりすると、いつも、倍返し以上に、母親に言い返されて来たようです。
前に、彼女は、自分の母親に対して、「お母さんは、子供の頃から、全然、私の事を、褒めてくれないし、今もそう」と言った感じの事を言ったら、彼女の母親は、自分も子供の頃から両親に褒めれた事はほとんどないとか、「私も精一杯、あなたの為に、母親として頑張ってきたのに、あなたも、私の事、昔から、少しも褒めてくれないじゃない」と、彼女に言い返して来たようです。
私も自分の両親は、お互いに仲がとても良いですが、彼女の両親も、お互いにとても仲が良い事は、共通しており、また、父親が、穏やかな性格と言うのも、私と彼女に共通しています。
しかし、その事が、彼女が、母に、母の娘に対する態度・姿勢に不満を言ったり・議論を持ちかたりする際に仇となり、父が、いつも母親の側に立って、母親を擁護するのが、彼女にとって、不満・ストレスとなって来たようです。例えば、前述した、彼女が、彼女の母親に対して、「お母さんは、子供の頃から、全然、私の事を、褒めてくれないし、今もそう」と言った感じの事を言った際に、彼女の母親が、「あなたも、私の事、昔から、少しも褒めてくれないじゃない」と反発した際に、彼女の父は、「お父さんは、お母さんの事、褒めてるけどな」と言ったそうです。
私は、彼女の事を、出来るだけ、たくさん褒めてあげるようにしています。そして、褒める内容にしても、綺麗、可愛いと言った事だけでなく、彼女の人間性等、全方位的に、彼女の良い点を見つけて褒めてあげるようにしています(彼女には、良い点・良い面が、たくさんあります)。
現在、彼女は、隣りの区のマンションに一人暮らしをし、一週間に、1日から3日位、我が家に泊まっているのですが、その際に(彼女が我が家に泊まる際に)、彼女が、私に料理を作ってくれれば、嬉しいですが、私は、自分から、彼女に対して、料理を作って欲しいとは、一切、言わないようにしており、いつも、彼女が作ってくれると言っても、無理しなくてもいいよ、大丈夫?と言った感じの事を、まず言うようにしています。
ちなみに、私の母は、彼女の母と同じ、主婦であり、活発であり、活動的であると言う点に関して、彼女の母と共通していますが、彼女の母とは、似て非なるタイプの女性と言った感じです。
彼女の母は、努力する自分に対して自己陶酔を感じるタイプの人、自己実現の為に苦労したり努力したりして自分を痛みつける事に快感を覚えたり・自己陶酔したりするある種のマゾヒスト的な要素のある人であると推測しますが(ある意味、自分に厳しい修行僧に通じるような部分もある人だと思います)、私の母は、昔から、単純に、自分の欲望の為に、自分のミーハー的な自己満足の為に、自分の欲望も赴くままに、活発・活動的で努力する人であり(例えば、私の母は、大学は英米文学科を出ているのですが、それはあまり関係がなく、洋画がとても好きだったと言うのがあるのか、英語がとても好きで、留学経験はなくても、独学で、英語は、昔から発音も良く流暢に話せたのですが(今でも大丈夫でしょう(それ程英語は忘れていないでしょう))、好きこそ物の上手なれじゃないけど、努力を努力と思わないタイプのような人であり、(自分が苦手な物を克服する事を含む)努力する自分に対して自己陶酔を感じるタイプの人とは正反対の人です。私の母は、昔から、そもそも自分が嫌な物・嫌いな物・苦手な物に対しては関心を示さず手を出さないタイプの人で、自分に打ち勝つ(克己)等と言った概念とは無縁のタイプの人で、自分の欲望や甘えに打ち勝つのでなく、逆に、自分の欲望の為、自分の楽しさ・自分の快楽の為に突き進むタイプの人ですw)、ある意味、堕落した人であるとも言えますw また、私の母は、彼女の母とは、正反対の(真逆の)、子供を褒めて伸ばすタイプの母親でした。
以下、私の母に関連する投稿です。
家庭の財産の管理権限・ケチだった祖父1(日本語)→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_8/view/id/2583760?&sfl=membername&stx=jlemon
家庭の財産の管理権限・ケチだった祖父1(韓国語)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_8/view/id/2583760?&sfl=membername&stx=jlemon
浅野忠信の母(日本語)→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_8/view/id/2585224?&sfl=membername&stx=jlemon
浅野忠信の母(韓国語)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_8/view/id/2585224?&sfl=membername&stx=jlemon
私の弟について(日本語)→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_8/view/id/2542677/page/4?&sfl=membername&stx=jlemon
私の弟について(韓国語)→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_8/view/id/2542677/page/4?&sfl=membername&stx=jlemon