参考
2012.3.11 【超人大陸】中野剛志【デフレ依存症からレジューム・チェンジの時】
https://www.youtube.com/watch?v=qaecm3NbAYg
2013.2.14 ポール・クルーグマン「1ドル100円超え、アベよ、これでいいのだ」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34852
2016.3.27 ポール・クルーグマン 『私が東京で言ったこと』
http://ch.nicovideo.jp/niconicoffee/blomaga/ar997582
神奈川県出身。東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業。『表現者』塾(西部邁塾長)出身。
1996年(平成8年)、大学卒業後に通商産業省(当時)に入省。1999年(平成11年)には資源エネルギー庁長官官房原子力政策課原子力専門職に就任。
2000年(平成12年)より、イギリスのエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。2001年(平成13年)に同大学院より優等修士号(MSc with distinction)を取得。
2003年(平成15年)、経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部政策課課長補佐。2004年からは同課燃料政策企画室併任。同年、経済産業省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課課長補佐に就任。
2005年(平成17年)にエディンバラ大学大学院より博士号(社会科学)を取得。
2011年3月17日、『TPP亡国論』の印税収入の半分相当を、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に寄付した。『TPP亡国論』は20万部を超えるベストセラーとなっている。
雑誌『発言者』、『表現者』に評論を連載し、佐伯啓思と『発言者』誌上において「近代」の解釈をめぐって論争を展開した。
京大(退職出向)から経産省に復帰し登場が少なくなった中野剛志。デフレ下におけるプライマリーバランス重視の緊縮財政に否定的で財政出動の重要性を唱える姿は本省幹部となった現在も変わらず異端児のままである。
