今日はマリコさん含むいつもの飲み仲間とフランス土産のワインを飲みました。
連れの女性の好きな白と、マリコさんの好きな赤を買ってきたので、持ち込み可の店に行ったのです。
本当に美味しいのかとても不安でしたが、白も赤もとても美味しく、特に赤のワインの上品な香気と渋味には本当に魅せられました。
あっちでは二千円ちょいの値段なのに、日本では今まで出会ったことの無いような味。なんなんだフランス!とても悔しい気持ちになりました。
9時を回り、まだ月曜日だということでお開きになりましたが、薫り高いワインにも、隣の席で微笑むマリコさんにも未練が残りました。
「今度はいつ飲めるのでしょうね」そう言うマリコさんと電車に乗りながら、物足りない位で終えておけばまた次もあるから良いのかと、そう思うことにしました。