この家が建てられたのは昭和45年(西暦1970年)なのですが、
建てられてから今まで、一度も手を入れられていなかったようで、
外壁もぼろぼろの状態でした。
このままで家が朽ち果ててしまいそうなので、外壁の張り替え工事をしてもらいました。

今までと同じような材料ということで、上のような阿波1号とかいう板材を使ってもらいました。

これが買った状態での横から見た写真です。

今はこうなりました。写真では分かりにくいですが、外壁が新しくなって、ずいぶんと見栄えが良くなりました。

工事前の裏(上の写真の左側)から見た写真です。庇の屋根もぼろぼろで、風邪か吹くとぱたぱたと音がする状態でした。

外壁張り替えと庇の張り替えなどの修理にかかった費用は59万4千円で今日支払って来ました。幸いに出たばかりのボーナスで足りたので、今まで借金せずに済んでいます。
後は内部なのですが、襖などもぼろぼろで、開け閉めも困難な状態ですので、ある程度のリフォームはやらざるを得ないと思っています。これはまた決まったら別途報告いたします。
追記) 今までにかかった費用は家の価格が230万円、外構工事と合わせた修理費が計80万円で、計310万円になりました。(勿論、手数料とか登記費用とかは別に掛かっていますが)