<韓国 中央日報>
日本のサポーターは試合前、日本帝国主義を象徴する旭日旗を3分間ほど振った。大韓サッカー協会が措置を取り、保安要員が旭日旗を取り上げた後からは日章旗を振った。
試合直前のグランドで撮った写真 観客が入っていないのは 何故?たしか6万3千人が入っていたはずですが 韓国のスタジアムはよほど大きいのだね!
遭難:韓国登山客、装備不十分か 現地ガイド手配せず
<毎日新聞 2013年07月30日 15時00分>
在新潟韓国総領事館によると、20人はいずれも韓国・釜山市近郊の登山仲間。このうち日本アルプスの登山経験者である60代男性が仲間を募って登山を計画したが、経費節約のため現地ガイドなどは手配していなかったという。総領事館の担当者は「今回の登山者の多くは日本の高山の登山経験がなく、装備が十分でなかった可能性がある」と話している。
日本アルプスでは、過去にも韓国人の遭難事故が起きている。2008年8月には長野県の前穂高岳で韓国人男性(60)が下山中にし亡。00年2月には北アルプスの奥穂高岳で韓国人パーティー12人が遭難したが、全員救助された。02年にも岐阜県の北アルプス天狗岳で韓国人の男女2人がけがで山頂付近に取り残される事故があった。
長野県国際観光推進室によると、県内の山小屋には年間500〜600人の韓国人が宿泊している。韓国には済州島に同国の最高峰・漢拏山(ハンラサン)(1950メートル)があるが「なだらかな山でトレッキングに近い」(同室)。韓国では数年前から登山ブームが起きており、同室の担当者は「本格登山を求めて日本アルプスを訪れる韓国人は増えつつあり、韓国の旅行業者も日本へのツアーを企画している」と話す。
登山インストラクターの岩崎元郎(もとお)さん(68)も、韓国では経済成長を背景に幅広い年齢層で登山が手ごろな娯楽となっていると指摘している。「韓国内には標高2000メートル未満の山しかなく、近場でしかも韓国で味わえない3000メートル級の山々の登山ができる日本を訪れる登山家は多い。悪天候でも『せっかく来たのだから』と無理をしたのだろうか」と気遣った。【中西啓介、日野行介、小田中大、川名壮志】