音楽板と映画俳優板で別個にあげていたスレを纏めました。少々長文ですが良かったらどうぞ。
先日5/16 昭和の大女優、星由里子(Hoshi Yuriko)さんが肺がんのため亡くなられました。
西城秀樹さんが亡くなるという訃報があって芸能界に衝撃が走っている最中での訃報。
74歳で現代ではまだまだ亡くなるには早いという年齢。若い頃の写真を見てみると本当に圧倒的美人!
1958年に東宝開催したミスシンデレラ娘で優勝したことから芸能界入りになったということで”シンデレラ”の名に相応しいこの美貌は本当に半端ないですね。
やはり加山雄三さんの『若大将』シリーズでの“若大将”の恋人・澄子役が記憶に残る。毎回設定は違っても役名は同じなのがご愛嬌で、
例によって田中邦衛さん演じる“青大将”が横恋慕して騒動になる、というパターンの中で「何てキレイな人なんだろう」というのが映画の中で芽生えた率直な想いだった。
当時、東宝は浜美枝さん、田村奈巳さんとともに『東宝スリーペット』の“三人娘”として売り出していた(そのころは何でもトリオで売るのが流行っていた)。
その中で美人度では星さんが圧倒的だと思う。
映画『海の若大将』(1965年)

恋は紅いバラ / 加山雄三 1965年(映画『海の若大将』の使用曲)
若大将シリーズは1961年から1971年までに製作された全17作ですが(1981年に「帰ってきた若大将」もありますが)、その中で一つ挙げるとすれば『海の若大将』で、これは1965年公開の映画です。そしてこれは映画『海の若大将』の使用曲です。
途中臭いセリフが入りますがw
若大将シリーズで「君といつまでも」は有名ですが、この曲はブームの先駆けの歌だと思います。
このシリーズの映画は全部観ましたが1960年代はまだ珍しかったスキーやマリンスポーツ、バンド活動に海外旅行と、夢のような青春を謳歌する姿に、たちまち“若大将”ブームが巻き起こりました。
今の時代には無い純粋な恋とか爽やかな青春という感じが好印象な映画だと思います。その中でのヒロイン役、星由里子(Hoshi Yuriko)さんの存在は光輝いています。










西城秀樹さん(享年63)の陰に隠れるように新聞・テレビの報道量も少なかったが、それは非常に残念な点だ。
他に怪獣映画、コメディー、文芸作など幅広く活躍したが、“清純派”のお嬢さんイメージが強い女優さんだった。
現在では可愛い、綺麗な女優さんは沢山いるが、
“綺麗”・“可愛い”・“清純派”・“お嬢さん"を併せ持った女優さんはなかなかいない。
果たしてマリコさんもこんなイメージなのだろうか?w
ご冥福をお祈りします。