とはいえ、日本においては神事として執り行われている場所もいくつかあり、黒猫のすんでいる大阪にもそのような場所の内の一つがあったりする。
それが難波八阪神社であり、幸い、黒猫の住処に比較的近いこともあって、自転車で様子を見てきた。
由緒はかなり古く、江戸時代に書かれた「摂津名所図会」にも図入りで描かれています。

さて、こちらの神社は、このような獅子の顔を模した神楽殿でも有名だったり。

神事ですので宮司さんが祝詞を奏上して

巫女さんが神楽を奉納して作業を開始します。

朝の早くから神楽を見ることが出来て眼福、眼福^^
さて、その作業とは綱引きをするための綱を編むのです

最初はこんなに細い綱なのですが

こうやって束ねていって

最終的にはこんな感じ


これで完成となります。
現在では祭神のスサノオに因んでヤマタノオロチに見立てているとか

そして最終的にはこうやって皆で綱引きをして吉兆を占う、という趣旨なのです。
しかし、先週は住吉さんで弓射を、今週は綱引きを、と我ながら遊びまわっているな~^^
何にせよ正月あけはこのような伝統行事も多く、私のような趣味人には楽しくて仕方がありませんの^^