共産党・志位氏「徴用工」原告弁護士らと「賠償に向けた協力」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111200816&g=soc時事通信 2018.11.13


共産党の志位和夫委員長は12日、韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた徴用工訴訟の原告側弁護士と衆院議員会館で面会し、問題解決に向けた協力要請を受けた。日本政府は1965年の日韓請求権協定によって「解決済み」との立場だが、志位氏は日本の外務省が「個人の請求権は消滅していない」との見解を示したとする例を紹介。その上で、「この一致点を大事にして前向きの解決ができるのではないか。日本政府にも働き掛けたい」と述べた。