時事問題なのか生活問題なのか微妙なのだが、
まぁ、とりあえずノンビリと教えてもらいたいので、
こちらの板にてお許しを。
さてさて、韓国人が時々「韓国で検出されているのは
天然ウランなので安全nida!」なんて主張しているのを
目にする。高校時代、化学は苦手教科の1つだったが、
とりあえずウラン238(天然ウラン)とウラン235とでは
半減期の長さや中性子の吸収率に違いはあれど、双方供
放射性物質であることくらいまでしか実は分っていない。
(これとて記憶が正しいかどうか分からない)
まぁ、放射性物質である以上、どちらも身体に悪いとは
思うわけだが、実際問題、肝心の人体に与える悪影響って
のは、どれくらい違うもんなんじゃろか? 例えば福島に
住んでいる人々の年間被爆量とソウルに住んでいる人々の
年間被爆量ではどちらがヤバい状態?
つーか、そもそもベクレルとかシーベルトって単位自体、
恥ずかしながらイマイチよく理解できてないのである。
どなたか詳しい方、教えて下され!