三度の食事よりも女性社員が好きだと嫁に言われている私ですが、そんなことはありません。三度の食事に女性社員も一緒にいてほしいだけです。
冗談はともかく、よく彼女らと映画の話をするのですが、こればかりはあてにならないことが分かりました。
まず、多くの人は主演俳優で選ぶのです。

この映画も強く推薦された映画の一つですが、理由は「イケメン祭り」というものでした。
観たけどさ。まあ、面白かったけどさ。

同じ人がこちらの方は「顔芸まつり」と言ってました。
出てるのが歌舞伎俳優、狂言師、落語家なので、むべなるかなと。

プーさんに至っては「感動の物語だから、泣いちゃうから!」という評判でした。
泣きはしなかった、ほろ苦かったけど。クリストファー・ロビンが立派なビジネスマンになっちゃって…
やはり映画や小説は人によって合う合わないとか、感じ方とか、異なりますね。だから面白いのでしょうけど。
映画は一人で観に行くべきものなのでしょうか。
