も現在ソウル大学校キュジャンカクには正祖時代に製作されたことに推定される指導集があるのにその中の一つが "輿地図(与地図)"と呼ばれる指導集だ. この指導集の "アグックチォングも"は 1789年(情調13)で 1793年(情調 17)の間に製作されたことに推定されているし, 第1包みに世界地図である "天下賭地も(天下都地図)"を含めて "アグックチォングも"と東アジア誌も, 連行路も, 日本, 悠久, 官房指導が積まれている.
"アグックチォングも"は 400余個に達する島々が描かれていて当時海に対する関心が非常に大きかったことを分かりながらしたがって図書海岸の島をよく見られる地図でもある. この指導にも江原道地域に鬱陵島と傘も(独島)が描かれているし, 対馬島も重要な比重で描かれている.
が外にも 17世紀後半に製作されたように見える指導に "ヘドングパルドボングファサンアックジも(海東八道烽火山岳地図)"がある. 現在高麗大学校に所長されている作者未詳の"ヘドングパルドボングファサンアックジも(海東八道烽火山岳地図)"は山脈と河川, 島々が詳細に描かれている指導だ. この指導の海側は海の波を非常にリアルで描き出して独特の感じを持つようにしているのに, このために海に対する感じがもっと実感の出るように描かれているしこの指導にも対馬島が大きく描かれている.

▲ 18世紀初共在ユンドソがグリーン東国輿地図には対馬島が非常にリアルで描かれている.