韓国の有名キムチは腐った白菜で製造してたことが判明

国内有名キムチメーカーである漢城食品の子会社が、カビが生えてすっぱいにおいがしてただれた白菜と「腐って悪臭がする」変色した大根でキムチを作っている実態が報道された。
ところが、この問題の工場が、衛生的な工場だと食品医薬品安全処が保証する「ハサップ(HACCP)認証」を受けていたことが明らかになった。
ハサップ認証は3年ごとに更新されるが、食品医薬品安全処の関係者は「該当工場は2020年に現場検査で基準点数を超え、法律違反もなかったため、昨年は現場検査が免除され合格した」という。公益情報提供者によるとこれらの書類は本社の副社長に報告するための「内部用」で、これらを隠蔽した「外部用」が別にあり、外部用報告書には「異物がなく品質が「良好」で最終判定は「適合」した」とされている。
実態が発覚するとハンソン食品は繰り返し謝罪文を出し、「衛生品質全般を再整備する」と明らかにした。
https://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB12048070
JTBC (韓国語)2022年2月23日