江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)には、治安維持等の目的で、日本の、大都市には、
町ごとに、木戸(kido)と言う門が設けられていました。木戸(kido)は、夜10時から早朝まで閉じられ、その間に門を通行するには、木戸(kido)の番人(木戸番(kidoban)。庶民の間では、番太郎(bantarou)等とも言われていました)に審査された後に、木戸(kido)の左右の潜り戸から通る決まりとなっていました(ただし、医師等、緊急の必要がある人は、審査の必要なく通る事が出来ました)。木戸番(kidoban)(木戸番(kidoban)の家族)は、木戸(kido)の傍らに暮らし、町からの給付金の他、生活の為、簡単な生活用品や、麦や雑穀と水飴(mizuame)や黒砂糖で作った、チープで(安くて)、簡単な、お菓子(番太郎(bantarou)菓子、又は、その安さから、一文(ichimon)菓子等とも言われていました)を、町に暮らす、庶民や庶民の子供達に販売していました(ちなみに、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)の中期から後期の、一文(ichimon)は、現代の貨幣価値で言うと、12円程度であった様です)。この、番太郎(bantarou)菓子・一文(ichimon)菓子が、駄菓子(dagashi)の起源であると言われている様です。
ある程度前の事ですが(投稿の機会を失っていたもの)、2月の最終日曜日(以下、この日と書きます)は、前日に我が家に泊まった彼女と(2人共、夜更かしをしました)、遅い朝食兼昼食を食べた後、コロナウイルスの状況により、何処にも遊びに出掛けずに、引き続き、休日を、(彼女と)我が家で、まったりと過ごしていたのですが、午後に、おやつとして、2人、駄菓子(dagashi)partyをして楽しみました。楽しかったです(彼女も、楽しんでいました)。駄菓子(dagashi)に関しては、下の補足説明を参照して下さい。
駄菓子(dagashi):庶民の子供達でも、気軽に買えるようにと、cheapな材料で作られ、cheapな値段で販売され、第2次世界大戦前から1970年代において、日本の庶民の子供達の間で、よく食べられていた、子供向けの菓子。1950年代から1960年代半ば位の時期には、日本には、駄菓子(dagashi)を売る駄菓子(dagashi)店が、無数に(非常に多く)、存在していた様ですが、日本の庶民の購買力が上昇した事、アメリカ式のマートが急速に普及した事等から、そうしたマートで販売される、大規模な菓子会社の、種類豊富な、より質の高い菓子に、駄菓子(dagashi)は、圧倒され、駄菓子(dagashi)及び、駄菓子(dagashi)を販売する駄菓子(dagashi)店は、徐々に衰退して行きました。駄菓子(dagashi)は、現代においては、マートの、お菓子売り場の、一隅や、昔(1950年代から1960年代)をイメージしたテーマパーク的な施設(若者達にも人気が高い)等で販売されています。
写真以下。この日の午後に、彼女と食べた、おやつ。
蒲焼さん太郎。一枚ずつ食べました。古くから販売されている、駄菓子(dagashi)で、魚の練り物で作られたお菓子で、味も含めて、鰻重(鰻丼)等に使われる、鰻の蒲焼をイメージした、お菓子です。
以下2つは、2人で分けて食べました。
ビッグカツ(big katsu)。古くから販売されている、駄菓子(dagashi)で、魚の練り物で作られたお菓子で、味も含めて、豚カツ(tonkatsu)をイメージした、お菓子です。
よっちゃん(yotchan)イカ(烏賊)。古くから販売されている、駄菓子(dagashi)で、酢を使った、酸っぱい、イカ(烏賊)の、お菓子です。
写真以下10枚。ねるねるねるね(nerunerunerune)。2人共同で作って楽しみ、2人で分けて食べました。これは、駄菓子(dagashi)と言うよりも、大規模、菓子会社の製品です。古くから(私が、子供の頃から)、販売されている、お菓子です。
写真以下10枚。ねるねるねるね(nerunerunerune)は、少量の水と共に、自分で作って楽しむ、子供向けのお菓子で、作っている途中に、色の変化を楽しむ事が出来る、お菓子です。ちなみに、合成着色料や保存料は、使用していません。
これは、葡萄味の、ねるねるねるね(nerunerunerune)です。
動画は、借り物。ねるねるねるね(nerunerunerune)の作り方。
動画は、借り物。ねるねるねるね(nerunerunerune)の、テレビCM。
写真以下2枚。フルーチェ。これは、ストロベリー(strawberry)レアチーズ(cheesecake)味の、フルーチェです。2人共同で作り、2人で分けて食べました。フルーチェは、古くから販売されている、日本の大規模食品会社の製品で、牛乳を使って、簡単に作る事が出来る、甘い、デザート(dessert)・おやつ製品です。ちなみに、私は、子供の頃、フルーチェが大好きで(とても、好きで)、よく、母に作って貰ったり、自分で作ったりして、食べていました。
中身は、こんな感じ。
牛乳を加えて、混ぜるだけで、完成です。
ちなみに、彼女と我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)料理は、国産の(日本産の)、牛肉の、ヒレ肉(fillet)のステーキ(beefsteak)肉の、ステーキ(beef steak)にしました。この日も、彼女は、我が家に泊まり、この翌日(2月の最終月曜日。以下、この日と書きます)は、朝食を食べた後、彼女を、車で、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに送りました。ちなみに、この日は、コロナウイルスの状況により、私は、自宅(我が家)に持ち込んだ仕事と、職場(事務所)に顔を出しての仕事の併用と言った感じ、彼女は、基本、在宅勤務でした。