和歌山県田辺市にある世界遺産に登録されている神社です。紀伊半島の聖地のうちの1つとされていて、日本サッカー協会シンボルでもある「八咫烏」を神の使いとしています。ですので、サッカー関連の有名人がよく参拝しているようです。神社の周辺には同じく世界遺産に登録されている熊野古道中辺路があり、トレッキングにもピッタリの場所だと感じました。また、聖地といわれるだけあり境内の雰囲気はとても荘厳で心が洗われるようでした。熊野本宮大社横にはもともと神社があったとされる大斎原(おおゆのはら)があり、熊野本宮大社とセットで必ず訪れてほしい場所です。大鳥居をくぐった先は聖域ですので撮影禁止・脱帽となっています。









