以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
以下、参考に、私の前の自動車を含む投稿です。
葉山(hayama)のビーチ(beach)沿いのレストラン他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_1/view/id/3319926/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より、東京都心部の我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)から、自動車で、2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある、私の別荘に関する話です。
「私の別荘は、比較的裕福な人々が保有する様な、典型的な別荘とは異なり、敷地面積85坪(約280平方m)程の、庭のある、庶民的な、中古の、一戸建て住宅ですが、眺めが良く(窓等からの景色が良く)、そこで過ごしているだけで快適です(1階にある、居間(living
room)で、過ごすのも快適ですし、また、2階にある、寝室(bed
room)の窓からの眺めは(景色は)、素晴らしいです(特に、良いです))。別荘の、2階の寝室(bedroom)の窓は、広く開くようになっており、山々の眺望が綺麗に見えます。まあ、長野(nagano)県の、私の別荘に滞在中は、周辺の森をハイキング(hiking)・散歩したり、周辺をdriveしたり、何だかんだ言って、出掛ける事が、多いのですが。。。ちなみに、別荘の風呂(bathroom)とトイレ(toilet)は、全取っ替えと言って良い程の、大改装をしており、トイレ(toilet)は、東京の我が家のトイレ(toilet)同様、暖房便座・ウォシュレット付きのトイレ(toilet)で快適です。」
以下、2009年に行った投稿から抜粋して来た物で、私が当時交際してた女性と、温泉旅館に宿泊した時の投稿から、抜粋して来た物です(ちなみに、私は、当時、まだ、30代の前半でした)。投稿文は、2009年の投稿を前提としています。ちなみに、この温泉旅館(この時、宿泊した温泉旅館)は、現在は、経営者(オーナー)が、変わっています。
私の別荘(別荘とは言っても、庶民的な中古の一戸建て住宅ですが。。)は、東京の我が家から自動車で2時間30分程の、夏でも比較的涼しい長野(nagano)県の高原地帯(避暑地)に有ります。別荘滞在中、時々、気分転換に、別荘のある長野(nagano)県や隣接する山梨(yamanashi)県の、旅館やリゾート(resort)ホテル、ペンション等に一泊程度宿泊しています。これは、10月の初めの週末に別荘に滞在した際、諏訪(suwa)湖周辺の、お気に入りの温泉旅館に宿泊した時の物です。
諏訪(suwa)湖は、長野(nagano)県の中南部に有る大きな湖で、湖の周辺は、温泉保養地となっています。
私の別荘が有る、長野(nagano)県の中南部の諏訪(suwa)エリア(area)は、大きく分けると、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)((諏訪(suwa)市、岡谷(okaya)市、下諏訪(shimosuwa)町)と、高原エリア(area)(茅野(chino)市、富士見(fujimi)町、原(hara)村)に分かれます。私の別荘は、高原エリア(area)の方に有ります。もっとも、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)と高原エリア(area)の経済的、文化的、地理的(両者の間は、自動車で、簡単に短時間で行き来出来る)な繋がりは強く、実質的には、諏訪(suwa)area(諏訪(suwa)都市圏)として、一体化しています。諏訪(suwa)湖畔の中心都市で有る諏訪(suwa)市は、人口5万人程の、地方小都市ですが、諏訪(suwa)area(諏訪(suwa)都市圏)の中心都市で有ると共に、諏訪(suwa)area最大の温泉保養地となっています。経済活動も、それなりに活発で、日本の大手精密機械会社の一つ、Seiko Epsonの本社や、タケヤ(takeya)味噌(日本の主要な味噌の会社の内の一つ)の本社があります。
写真以下28枚。諏訪(suwa)湖の湖畔(諏訪(suwa)市)に有る、片倉(katakura)館。片倉(katakura)館は、当時、製糸業を営んでいた、諏訪(suwa)の財閥、片倉(katakura)財閥が、1928年に、地域住民の為に建てた、地域住民の、温泉、社交、娯楽の為の福祉・文化施設です。第2次世界大戦前(1920年代)に建てられた、邸宅風の外観を持つ、趣のある近代建築です。片倉(katakura)館は、現在は、地域住民や観光客の為の温泉公衆浴場や地元の音楽院の教室等として使われています。
個人的に、古い建物が好きで有ると言うのも相俟って、片倉(katakura)館の温泉風呂は、私のお気に入りの温泉風呂の一つとなっています。この時も、近くに行ったついでに、片倉(katakura)の温泉風呂に入って来ました。
写真以下8枚。前にenjoyで、アップ(upload)した写真の再利用。



西洋式の邸宅の様な外観の、規模の大きな建物です。上でも、説明しましたが、1920年代に、地元の財閥が、地域住民の為の、温泉、社交、娯楽の為の施設として建てた物です。






こちらは、パンフレット(leaflet)から、細部の意匠(design)等。
写真以下12枚。今回撮影した写真。











温泉は、男用の共同風呂と、女用の共同風呂が有ります。写真以下3枚。パンフレット(leaflet)より。。。風呂は、こんな感じです。写真は、男用の共同風呂かな?(女用の、共同風呂も、ほとんど同じ感じだと思います)。



写真以下4枚。温泉風呂入浴者の為の休憩室。現在も、現役で、使われています。当時の主な利用者(西洋式に、あまり慣れていなかった、1920年代当時の田舎の一般庶民)に配慮した物の名残りなのか、建物は、西洋式であるのにもかかわらず、基本的には、座布団を敷いて、床に座る形式となっています(一部、テーブル(table)と椅子の席もあり)。


第二次世界大戦前(1930年代頃?)の物と思われる、アサヒ(asahi)ビールの広告。アサヒ(asahi)ビール(1889年、大阪で創業)は、日本の大規模ビール会社の一つです。


写真以下34枚。諏訪(suwa)湖周辺(諏訪(suwa)市)で、お気に入りの温泉旅館に宿泊しました。この温泉旅館は、前にkjで、アップ(upload)した事があります。庶民的な雰囲気の中級classの温泉旅館と言った感じの旅館です。(宿泊収容人数が少ない)小ぢんまり且つ小ざっぱりとした静かな温泉旅館で、温泉に、ゆっくりと入って落ち着けると言う所(個人的に、この旅館の温泉の泉質は、良いと思います(少なくとも、私の肌には合う))と、料理が全般的に美味しいと言う所が、気に入っています。従業員さんの感じも、良いです。

ラウンジ(lounge)にて、カリンのゼリー(jelly)のサービス(無料の小おやつ)。カリン(果物。そのまま食べると言うよりも、シロップ(syrup)漬け等、加工して食べられる)は、諏訪(suwa)湖周辺の主要な産物の一つとなっています。
写真以下3枚。部屋(客室)は、こんな感じです(前にkjで、アップ(upload)した写真の再利用)。



この様に部屋の窓から、諏訪(suwa)湖が、よく見えます。

これは、今回撮影。部屋の窓からの景色。生憎、天気が悪かったです。
この温泉旅館は、自家源泉を有しており、温泉の湯は、独特の、緑茶(green tea)の様な、緑っぽい色をしています。この温泉旅館の温泉は、源泉かけ流しでは無いものの、個人的に、泉質は、良いと思います(少なくとも、私の肌には合う)。温泉に入った後、肌が、スベスベする感じがよく分かります(私は、男ですがw)。
この温泉旅館の温泉風呂は、男女別の共同温泉風呂で、男用共同温泉風呂、女用共同温泉風呂、それぞれに、室内温泉風呂、(一人か二人が入れば一杯になってしまう様な小さな)半露天(半屋外)温泉風呂、サウナ(sauna)、小さな水風呂が、それぞれ一つずつ有ります。
風呂の規模は、それ程大きくありませんが、宿泊収容人数が少ないので、同時間に入る人の人数は、少なく(一人で貸切り状態の時もある)、伸び伸びと、ゆったり入る事が出来ます。
写真以下2枚。この温泉旅館の男用共同温泉風呂の室内温泉風呂です(前にkjで、アップ(upload)した写真の再利用)。温泉の湯は、独特の、緑茶(green tea)の様な、緑っぽい色をしています。


風呂の窓からの景色(前にkjで、アップ(upload)した写真の再利用)。

この小ぢんまりとした温泉旅館の料理長(chef)は、とても器用な人で、日本料理、中国料理、西洋料理を器用に作ってしまいます(今は、やっていないみたいですが、前は、この旅館では、ラウンジ(lounge)で、日本料理、中国料理、西洋料理の昼食を提供していました)。料理長(chef)は、器用貧乏と言う訳では無く、料理長(chef)の作る料理は、日本料理、中国料理、西洋料理、何れも、それなりに美味しいです。この旅館に宿泊する時は、基本的には、夕食は、日本料理、西洋料理等の要素を取り入れた創作料理、又は、日本料理、西洋料理、中国料理の要素を散り入れた、合計24品程の料理(それぞれの料理は、一人分の量)が出てきて、夫婦又はカップル(couple)で分け合う、夫婦又はカップル(couple)向け料理を食べます(料理長(chef)の器用さが、結実した、この旅館の、創作料理及び夫婦又はカップル(couple)向け料理は、全般的に、とても美味しいです)。この時は、夫婦又はカップル(couple)向け料理を食べました。
写真以下、22枚。この時に食べた夕食です。これ全部で2人分です。
日本料理、西洋料理、中国料理の要素を散り入れた、合計24品程の料理(それぞれの料理は、一人分の量)が出てきて、夫婦又はカップル(couple)で分け合う、夫婦又はカップル(couple)向け料理です。

芹の、お浸し、六種類のseeds和え。

鶏肉の蒸し物。サルサソース(salsa)かけ。

写真下、スモークサーモン(smoked salmon)、マヨネーズ(mayonnaise)仕立て。写真左上、何か、忘れてしまいました。写真右上、クラゲ(jellyfish)の酢漬け、胡麻かけ。

秋の前菜の盛り合わせ。

里芋のベーコン(bacon)饅頭、枝豆の、摺り流しソース(sauce)。

カンパチ(魚)の、カルパッチョ(carpaccio)仕立て、ピーナッツ(peanuts)の香りソース(sauce)。

イカの山椒和え、ピリ辛仕立て。

長野(nagano)県産じこぼう(茸)の、おろし大根。土佐酢ジュレ(jelly)かけ。

米茄子のミルフィーユ(mille-feuille)、信州(長野(nagano)県)味噌ソース(sauce)。米茄子のミルフィーユ(mille-feuille)は、この温泉旅館の料理長(chef)の自慢の料理の一つです。美味しいです。

芝海老の、スイート(sweet)マヨネーズ(mayonnaise)炒め。
写真以下2枚。点心(dim sum)、三種。


点心(dim sum)の内の一つ。金魚(goldfish)に見えます。

秋の煮浸し、温かい、だし汁をかけて。

本日の(today’s)魚の焼き物、西京漬けで。

活け帆立のバジル(basil)クリーム(cream)焼き。

若鶏肉(鶏肉)、アラビアータソース(arrabbiata)。

五穀米の、ちまき。

牛肉と野菜の蒸籠蒸し。

ご飯(rice。長野(nagano)県の安曇野(azumino)産)と味噌汁。

漬物。これは、一人一皿ずつ。
写真以下2枚。本日の(today’s)デザート(dessert)。


以上、前に行った投稿から、抜粋して来た物でした。